2016y07m29d_154815613

幹部クラスのジョブホッパーは短期間で結果を出せるのが凄い。

2016y07m29d_1548156132016y07m29d_1548231122016y07m29d_154828693

 

 

 

そしてこういう一部の風潮を大義名分にするヤツほど、使えないのが多いというのもまた真実。

 

短期間で結果を出せるのが凄い。

 

戦国時代の日本でも優秀な奴ほどコロコロ主君を変えたというね。藤堂高虎の「7度主君を変えねば武士とは言えない」ってのはまさにそういう意味だ。
江戸時代に入って身分が固定化・既得権化したせいでそういう風潮を悪とする間違った倫理観が日本人にこびりついてしまったけどさ

 

でも、欧米って株主さまさまだから、利益が短期でだせないとリストラで成果を出したように装う場合も多いからタチが悪い経営者も本当に多いよ。

 

ずーっと続ける事が出来ないから、3年で転職する首切り管理職人w

出来る人のジョブホッピングはわかるけど

やる気のない人のジョブホッピングは「何がしたいの?」としか思えないでしょ^^;

 

それはジョブホッピングではなくて「首切り」「転落」というのでは?

 

部課長クラスでなく主任係クラスでもない、経営トップ層なら近視眼的に結果が
出なければ解雇、結果が出ればジョブホップは当然です。悪いイメージは短期に
ダメな奴と解雇される場合だけで、昔も今も成果次第だと思います

 

そりゃ、大企業を渡り歩く幹部クラスなら、むしろ「業績アップ請負人」みたいなイメージですよね。
平社員以下でジョブホッピングがダメダメなのは変わらない…いや、もし本当に毎回「正社員」になれるのなら、ある意味すごい?

 

アメリカでは当たり前だという宣伝だったが。

 

最近まで終身雇用が普通だった日本じゃ短期でぽんぽん会社変わる人って良いイメージ無いのは理解できるが
アメリカじゃ普通なのかと思ってたら違うのね
でもこの人『「プロとしての成長が続かない限り」3年以内に会社を去る』と言ってるが、ぽんぽん会社変わったってことは成長が続いてないんじゃないの?w

 

私もその文章が引っかかって何度も読みなおしたけどやっぱりわからなかった

 

アメリカでも今の40代までの年代の人は何度も転職を繰り返す人が多い。特に、記事でもあったようなミレニアル世代やはその傾向的の代表格。
ただ、アメリカも50代60代の人はほとんど転職しなく、生涯で一社は二社にしか勤めないのが当たり前の考え方を持っている。

今のアメリカでは平均して一度のキャリアで12,3回転職すると言われているが、それは40代くらいまでの人が主で、年配者はほとんど転職しなかったのである。

関係ないけど、タトゥーも同じような傾向あるね。アメリカだと18-40代の約40%がタトゥーしてるけど、これが全人口だと15%くらいになるからいかに、年配者がタトゥーを避けるかが分かる。

 

>『「プロとしての成長が続かない限り」3年以内に会社を去る』

私も、そこ引っかかりました。でも文章上、
「成長が続く限りは、3年以上でも会社に残る」の方じゃないでしょうか? そこまで仕事に刺激を求めるって凄いと思いますが。

 

40%のタトゥーはさすがにないと思うけど?自分の経験上せいぜい1/10とかそのぐらいだと思うよ。

ジョブホッパーはともかく、アメリカは「職種」や「業務内容」とかで就活をするからそもそも日本みたいに「何でも屋=総合職」のような就職がない。だから、出世したければ点々とするし、学位を後で取るなんて事も結構ある。まあ、逆に言えば企業の経営方針でエリートでもクビになるなんてこともあるけど。ただ、日本のような新卒終身雇用は、何となく優秀かどうかよりも就活のタイミングの景気によって格差が生じる理不尽な所もあるし、平均所得は近いけど年齢と正社員という意味での格差はある意味ひどいと思う。そういうのが、女性の社会進出を妨げてる面もあると思うし。別に刺激的じゃなくても、頑張ればいつでもやり直せる社会じゃないとみんな保守的になってつまらん世の中になると思うんだけどね。公務員や医者になりたい理由も安定だし。

 

結局この人の言う「成長」って何なの?
報酬アップ?
会社の業績アップ?
自己実現?

 

そもそも悪い印象なんかない。自分でリスクとってるのは、会社にしがみつくよりだいぶましだよ。

 

むしろ、転職しない人の方が=転職できない(転職市場で価値のない人材)ってイメージ。

 

 

組織への帰属意識や人材育成って概念もなくなりそうやね。

 

でも本当にできる人は、会社が手放さない。という調査結果があった。簡単に首にできるし、そこそこ使えそうだから採用するかみたいな感じかな?

 

記事主がウォールストリートでは説得力が少ない。

 

日本でも転職する人が増えていい時代になりましたね
でも何十社も渡り歩いてここまで成果だせるのはすごい

 

大事なのは「何のための転職か」だと思いますよ

「上司がうざい」、「経理がうざい」、「お客さんがうざい」、
なんて短絡的な理由だけじゃ、色眼鏡で見られても仕方ないと
思います。だって、何から何まで完璧なところを探し続ける
のですか?って話になりますし

それよか、今のこのスキルをこうこう活用すればこんなこと
ができる、そのためには転職しかない、とかそういうのが
理想でしょうね

 

言ってる事は正しいと思いますが辞めないのがいいみたいなのを
逆手にとってきた現状がブラック化のような気がするから
一概にこらえる事だけが正しいとも思いません。

2、3個ぐらいは違う職場を見た方が判断基準が持てて良い面もある。

ただ日本はそういう基準を持った=手垢の付いた人材を嫌うから
いつまでたっても新卒神話が強いわけですが。

 

その通りだと思います
まぁ「上司がうざい」という意識も「環境の変化」を求めて「よりよい環境で結果を出すため」だとか言えば尤もらしくなりますけどね
ただ、本当にどうしようもないのもいますけど

 

そもそもよほどの専門職を除けば、2年3年もあれば、一つの
職種なんてほぼほぼマスターできるしな。

 

理由なんてなんだっていいだろ。辞めたいから辞める、無理して社畜になってる奴が一番悲惨ってだけ。

 

オーストラリア人は、とくに理由がなくても数年で転職するって聞いたことある。
それくらいの感覚でいいと思うけどね。
変に会社や仕事を神聖化して仕事中心の生活を送ってる人って可哀想。

 

ブラック企業退治には法律より転職の方が有効ですよね??

 

ツブシのきかない人よりツブシのきく人、ってことか

 

昔はIBMなんかも終身雇用だったし、日本を学べとか言ってた時期もあったのに。
変われば変わるもんだ。。
時代によってイイと思われるものは変化してゆく。
ただ雇用の流動性は、ちょっとアメリカじゃ行き過ぎてるような感じがするから、いずれ揺り戻しが起こるでしょう。

 

成果を出し続けてきたからこそ、次の職があるわけで、その観点からはすごいと思います。

ただ自分はさっさとやめるのに、人には離職するなと言う人は、どこか信用できないと思ってしまうのですが。

まあ、直接「転職するな」と言っているわけではなくて、
「成長の機会をつくるよ」って感じですからね。

 

>自分はさっさとやめるのに、人には離職するなと言う人は

自分が継続力が無いからこそのアドバイスとも言えるのではないでしょうか?
自分のようになって欲しくないという意味で。

 

欧米ならジョブホッパーは普通のことなんだろうが、日本ではまだまだ偏見がある。ここでジョブホッパーを執拗に叩く人は嫉妬もあるんじゃないの~

 

実際はうまくジョブホッパーしている人の方が転職市場では
強いんだよね。逆に年功序列だけで長年居座っている「課長」
とか「部長」みたいなやつらがリストラにあうと一気に底辺
に落ちる可能性が高い。だって経理も労務どころか、派遣一般
事務員でさえできるような基本的なPC作業さえできないんだから
な。

 

嫉妬してるくらいならさっさと転職しろよって思う。そもそも今の時代、どこに行っても給料に差なんて無いようなもんなんだから、自分の好きな事やればいいんだよ。

 

別に他人の評価なんてどうでもいいでしょ。働いて稼ぎ次へ行くだけだもの。

 

同じ職種でよりいい条件のものがあれば、そっちへ行くのは
しごく当然だよな。

 

GMじゃなくてGEじゃないのか?この記者大丈夫か?急いで書くからこういう事になる。

 

上級管理職以上なら当てはまるだろうけど、一般的には保険に加入できる会社員でいたいという労働者のほうが多いでしょう。転職も「できる人達」と「最低賃金組」の二極化なだけでは?

 

そういう人はジョブステッパーと呼んでほしい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。