2020-0405生活を営む上で欠かせない、糧(かて)となるのが、就業で得られる賃金。その賃金の額は自分自身のものはもちろんだが、社会全体の動向も気になるところ。厚生労働省では2020年3月31日に、その賃金関連の情報を集約した、2018年における賃金構造基本統計調査結果の概要【令和元年賃金構造基本統計調査(全国)結果の概況】を発表したが、それによれば2019年の一般労働者(フルタイム労働者。常用労働者のうち短時間労働者でないもの。正規・非正規を問わず)の所定内賃金(所定内給与額)は30万7700円となり、前年2018年の30万6200円と比べて1500円・プラス0.5%の増加を示したことが明らかになった。また30万円台は2007年以来8年ぶりにつけた2015年以降5年連続となる。

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Source: ガベージニュース

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