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【体験談&アドバイス】2018年に太陽光発電搭載の注文住宅を建築。2019年問題も踏まえて進めていくべきだとわかった

熊本県30代女性

2019年1月太陽光発電付き新築注文住宅の引き渡し予定

 

新築購入時、住宅用太陽光発電を一緒に設置したいと考える方や、住宅メーカーで住宅と太陽光発電をセットで販売している所も多数ありますよね。

今回は、価格が安くなっている為、申請の時期に注意して頂きたいことや、住宅メーカー任せにしない事前準備についてお話させて頂きます。

 

太陽光発電の売電価格が年々下がっている

2018年の10kW未満の売電価格は1kWあたり税込26〜28円ですが2019年の10kW未満の売電価格は税込24〜26円です。

売電契約を結べば、結んだ年から10年間は政府が売電価格を保証してくれます、この間ずっと同じ価格で買い取ってもらえるので、2円はとても大きな差になります。

 

太陽光発電の2018年売電価格を確保する為には

太陽光発電の売電価格を確保する為に申請提出期限は年々早くなってきています。

これは年度末に申請が集中することを避ける為の措置とも言えるでしょう。

50kW電力申請は11月末までに電力申請をしなくてはなりません。

 

この記事を作成したのが2018年12月初旬の為、すでに申請が遅くなり2018年の売電価格が確保できない方もいらっしゃると思います。

実は、私もギリギリ2018年の売電価格の保証に間に合いませんでした。

住宅メーカーの方から何も話がなく、太陽光発電の取扱店で知りました。

メーカー任せばっかりもダメだと痛感しました。

 

メーカー任せにしない事前準備ポイント

複数業者から見積もりを取る

私は、全部で4社からそれぞれ3パターンで見積もりを取りました。

  • 蓄電池を設置して最大限発電できる量のパネルを乗せた場合
  • 蓄電池なしで最大限発電できる量のパネルを乗せた場合
  • 蓄電池なしで売電等を目的としない適切な量のパネルを乗せた場合

以上の条件で、3日から1週間もしないうちに4社の見積もりを揃える事が出来ました。

 

業者さん事に売りとなる部分を探る

業者さんそれぞれの考えをプレゼンされるので、値段だけでなく、実績やメンテナンス、使用しているメーカー(国内・国外)などしっかり見比べる必要があります。

10年20年後もしっかりと関わってくれる業者を選びましょう。

4社見積もりを取りましたが、しつこい勧誘をするところはありませんでした。

驚いたことに、同じソーラーパネル、メンテナンス内容でも住宅メーカーを通した方が安くなる場合もあるとの結果がありました。

仲介に入る分高いとばかり先入観を待たずに見積もりを取ることをお勧めします。

 

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先々まで付き合える業者選びを

太陽光発電の売電価格は年々安くなっていますが、設置する方は増加傾向です。

何のために設置するのか目的をしっかり話し合い、自分で情報を集める事も大事です。

太陽光発電について知識がないまま購入してしまう方も少なくないと思いますが、100万円を超える大きな買い物ですので、10年・20年としっかり付き合える会社を選びましょう。

 

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Source: マイホーム購入体験談

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