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【体験談】せっかく建てたマイホーム。子供部屋のドアはうち開きから引き戸への変更工事が必要そう…

高知県30代女性

2015年に注文住宅を建築

 

手のかかる年齢の子供がいる中での注文住宅

私が建てた住宅は和風の家ではなく、ごく一般的な現代風の住宅でしたので、計画している当時は、思い描いている家に少しでも近づくよう毎日試行錯誤していました。

しかしそうは言っても、理想と現実は全くの別物でした。

おしゃれな家と言えば西洋風や今流行りの北欧風を想像していて、扉は引き戸ではなく普通のドアのイメージが強く、延床面積30坪の狭い家でしたが、子供部屋は将来の子供達のことを考えて、おしゃれに作ってあげたいという一心で、部屋の広さと子供たちが自分の部屋として使い始めた時の使い勝手や、家具の配置の想定等を、そこまで深く考えず4.5畳の部屋の入口の扉を内側に開くドアに、クローゼットを一番主流だというお話の元、折れ戸にしてしまったのです。

 

家を建てている最中は、長男が3才、次男が1才と一番手のかかる時期でしたので、細かい所に意識が行き届いてなかったと思います。

家が完成し、住み始めて落ち着いた頃、色々気になる箇所が出てきました。

 

うち開きのドア・折れ戸のクローゼットが失敗だったと気づく

最初は4.5畳の子供部屋を2つに仕切らずに1つの大きな部屋として広く使い、子供達が大きくなって自分の部屋を持ちたくなった頃に、部屋を2つに分けてそれぞれの部屋にしようと思っていました。

その為、実際には広い部屋を見ているので、気付きにくかったんだと思いますが、将来その部屋を4.5畳の部屋に分けた時に、内開きにしたドアと折れ戸にしてしまったクローゼットの扉を開けるスペースを確保しておかないと、扉が扉として機能しないのです。

今は勉強机とベッドを置くスペースをどう確保するか、それとも布団を床に敷いて寝るようにするのか、それともクローゼットと入口の扉を引き戸にやり直すのか、はたまたクローゼットの扉を取り払って扉がなしの状態で使ってもらうようにするしかないのか思い悩んでいます。

 

子供部屋の前を通る度に、なぜあの時将来の部屋の広さを考えて引き戸を選択しなかったのか、なぜ気付かなかったのか後悔しても遅いですが、考えてしまっています。

皆さんはそうならないよう、将来の生活スタイルや部屋の広さなどを考慮した上で、扉を選択することをお薦めします。

 

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Source: マイホーム購入体験談

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