2018-1213若い時分と異なり就業そのものに難儀するのが高齢者。昨今では公的後押しも積極的に行われているものの、若者時代のような機敏な、あるいは重労働がおぼつかなくなることに違いは無く、また就職が継続できても手取りはかつての額よりも少なく、多分に蓄財の切り崩しや公的・私的年金で日々の生活を営むことになる。しかしその収入源の確保の仕方は人によりさまざま。中には利子配当所得や家賃収入だけで優雅な日々を過ごす人もいるだろう。今回は金融広報中央委員会の「知るぽると」が2018年12月12日に発表した「家計の金融行動に関する世論調査」の最新版である2018年分の詳細統計値などのデータを基に、「老後の生活費の収入源として考えている手立て」に焦点を当てることにする(【知るぽると:調査・アンケート公開ページ】)。

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Source: ガベージニュース

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