2020-0518配信される内容(テレビ番組)の質的劣化や競合メディアの浸透に伴う立ち位置の変化と連動性への模索、年齢階層別人口構成比率における高齢層の増加を受けての相対的なメディア力の持ち直しなど、周辺環境も含めて目まぐるしい動きを見せるテレビ界隈。そのテレビの本体の浸透率を把握できる、公的機関による調査の一つとして挙げられるのが内閣府の【消費動向調査】。今回はこの調査結果を基に、多方面の切り口からテレビの普及状況を確認していくことにする。同調査結果をソースにした先行記事【年齢階層別のテレビ普及率をグラフ化してみる】と併せて目を通されることをお勧めする。

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Source: ガベージニュース

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