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【体験談】新興住宅地で子育ては順調!昔から住んでいる人たちともうまく調和をとれている!

山口県30代女性

2015年9月に注文住宅(3世代同居)を土地から購入して建築

 

新興住宅地の土地を購入

元々、主人は県外の人間、私は山口県の出身でしたが市が違うため、土地勘が全くない人間たちが土地から購入するに当たり、まずは情報収集から開始しました。

探し始めた当時の家族構成は私の両親、私たち夫婦に長女(1歳)という5人家族でした。

お互いの通勤時間はどのくらいになるか、さらには子どもの校区はどうなるか、小学校、中学校までの距離はどのくらいか、などの情報から、その小学校、中学校の荒れ具合はどうか、などの情報をハウスメーカーに見学に行っては提供してもらっていました。

 

さらに、我が家では私の母が車の運転ができないということもあり、徒歩圏内にスーパーはあるか、交通の便はどうかという項目も合わせて確認の日々でした。

山口県は知っての通り、ド田舎ですので、基本的には自家用車がないと生活できません。

その中で、交通の便を確認するのですから、おのずと駅の近くという選択肢がでてきます。

現在は最寄りの駅より徒歩10分かからないくらいという、なかなかの好条件の土地でしたが、この土地と巡り合うまでに半年程度かかったように思います。

 

この土地は、計11軒のこぢんまりとした新興住宅地でした。

11軒の住宅の周囲には昔からある住宅や田畑があるような場所です。

私たちとしては新築の住宅を建てる世代というのは、これから子育てをする世代、もしくは現在進行形で子育てをしている世代だと考えていたので、昔からの住宅の中にポツンと新参者が来るよりは、新興住宅地で、ある程度同年代の子どもがいる家庭が集まるほうが騒音などの面でも良いのではないかと常々考えていました。

 

子育て世代もいて成功!

結果、現在11軒全ての土地に住宅が建っていますが、1軒を除く10軒に子どもがいます。

うち1軒は引っ越して来られた当時は夫婦2人だけでしたが、最近第1子が産まれています。

うちは計画進行中に2人目を妊娠し、入居直後に出産しました。

入居当時は子どもが2人いる家は我が家だけでしたが、今では我が家を含めて3軒が子どもが2人、3軒が2人目を現在妊娠中でもう臨月に入っておられる、という状況です。

子どもの泣き声はどの家からも聞こえますし、怒っている声も毎日響いています。

晴れた週末は、どこかの家の子どもが外で遊びだすと、それにつられて違う家の子どもも出てくる、という状況が繰り広げられます。子育てしやすい環境だと思います。

 

さらに周囲に昔からの住宅がありましたので、これは全く予想外でしたが、ゴミ出しのルールや、自治会での当番、委員なども教えてもらいながら、という状況で、周囲の家の方々も今のところは友好的なので、とても暮らしやすい日々を送っています。

夏は11軒に周囲の子どもがいる家も誘ってバーベキューをするなど、まぁ傍から見るとくっつきすぎにも見えるかもしれませんが、実際には深入りしすぎないちょうど良い距離感でご近所付き合いをさせてもらっています。

 

デメリットとしては、今後、子どもたちが一斉に独立していくと、年老いた親だけが残されるようになるので、高齢化が進むんだろうなぁ、という心配はあります。

これについては全国的にも同様の光景なんだろうし、仕方がないというか、どうしようもない、というのが実感です。

 

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Source: マイホーム購入体験談

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