2020-0608AmazonプライムビデオやNetflix、Huluなど、期間単位で一定料金を支払えば所定の動画集の中から好きなだけ閲覧ができる、動画の定額見放題サービス。有料図書館の利用サービスのようなものだが、その魅力は用意されている動画ならば何度でも繰り返し閲覧でき、定額支払い分以上の料金負担を気にしない点にある。他方、他社サービスに顧客を奪われないよう、各社とも提供動画の充実や操作系の改善などを常に推し進めている。今回は日本映像ソフト協会が2020年5月27日付で発表した、日本の映像ソフト協会そのものやソフト関連の実地調査結果を絡めた白書【映像ソフト市場規模及びユーザー動向調査】の最新版「概要」を基に、定額見放題サービスを利用している人の、利用サービスの選択実情を確認する。利用者は具体的にどのサービスを利用しているのだろうか。また、単独のみのサービスを利用しているのか、あるいは複数サービスを併用しているのだろうか。

続きを読む

Source: ガベージニュース

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事