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【体験談】廊下を少なくするためにリビングイン階段に。「冬は寒い」…

新潟県30代女性

2018年に注文住宅を建築

 

ローコスト住宅で注文住宅

子供が出来た事をキッカケに、マイホームを建てる事にしました。

アパートの二階の人が常識の無い人だったので、一日も早く出たかった事もあって、急いでハウスメーカーを探していました。

家にかけられるお金は、2100万くらいだったので、大手ブランドのハウスメーカーだと無理でした。

ローコストのハウスメーカーや工務店で探していったら、お金が無くても建てられるハウスメーカーがありました。

モデルハウスを見学しながら話を聞いていき、ここで良い!と思って契約をしました。

 

冬がきてリビングの寒さを知る

2018年の8月に念願のマイホームが建ちました。

見た目も住み心地も希望通りで、家作りが成功した!と喜んでいましたが、初めての冬を迎えて後悔した事があります。

33坪のコンパクトな家しか作れなかったので、如何に広く見せる為に、廊下を省いてリビング階段にしました。

冬になって気付いた点は、2階からの冷たい冷気が階段から下りてきます。それによって、エアコン1台だと寒いです。

光熱費が抑えられると聞いていましたが、全く光熱費はアパートに居た時と変わらない気がします。寒いので、ファンヒーターも使っています。

 

ハウスメーカー選びはじっくりと

マイホームを建てたい人の中には、一日も早くアパートを出たいと焦っている人も多いでしょう。

ですが、一生に一回の大きな買い物なので、焦っては本当に必要なものが見えないまま家作りをしていく結果になります。

ハウスメーカー・工務店探しは、1番時間を掛けた方が良いです。

何十社までとは言いませんが沢山のメーカーさんを周って、メーカー独自のこだわっている点などを見て、調べた方が良いです。

この会社にはあって、この会社には無いものを探していき、自分はどちらの内容の家に住みたいかを考えます。

そうする事を繰り返していくと、より良いもの・自分達が求めているものが分かってきます。

 

リビングイン階段はよく考えてから

今回マイホーム作りで失敗したリビング階段は、現代の家にとても多いです。

しかし、出来れば避けた方が良いです。

寒さ対策だけでは無く、子供の友達が来たりする時にもリビングが見えるので、部屋も綺麗にしておかないといけないですし、親も綺麗にしていないといけません。

リビングはくつろぐ場所でもあるので、リビング階段にすると、くつろげません。全てが見られるので、嫌な方はやめた方が良いです。

 

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Source: マイホーム購入体験談

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