2020-0610インターネットは子供達の間にも浸透しつつある。電気や水道のようなインフラレベルの身近さにある便利な情報ツールは、子供にとっては好奇心をかき立てるものに違いない。しかしインターネットを取り扱う機器は高額で壊れやすく、また利用時におけるリスクも多々あり、子供に手放しで専用の機器を与えるのは問題だと考える人も少なくない。それは子供に自動車を与え、好きに運転してよいと伝えるようなものなのかもしれないからだ。今回は内閣府が2020年4月20日に発表した、低年齢層のインターネットに関する利用実情を調査した結果【令和元年度版青少年のインターネット利用環境実態調査】の報告書を基に、家庭用ゲーム機を使ってインターネットをする9歳以下の子供達における、そのゲーム機が誰用のものなのかに関して、実情を確認していくことにする。

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Source: ガベージニュース

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