2020-0621総務省は2020年6月19日、2018年度(2018年4月1日-2019年3月31日)における固定電話や携帯電話などによる音声通信の利用状況に関する調査結果【通信量からみた我が国の音声通信利用状況-平成30年度における利用状況-】を発表した。それによると2018年度における日本国内の音声通話による総通信回数は783億0000万回となり、前年度比で4.7%の減少となった。様態区分別ではIP電話が増加し、固定系と携帯電話・PHSが減少している。携帯電話・PHSは2011年度までは増加傾向だったが2012年度以降は減少傾向に転じており、注目に値する動きを示している。

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Source: ガベージニュース

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