2020-0714今や生活必需品とすら定義されても何ら違和感を覚えない携帯電話(従来型携帯電話とスマートフォン双方を合わせて。以下同)。その急速な性能の向上と普及率の上昇ぶりは、多様な周辺環境、状況の変化を連鎖反応的に引き起こしている。ソーシャルメディアの普及、音楽や映像などマルチメディア系エンターテインメントの消費性向の変化、いわゆる「歩きスマホ」問題など、数え上げればきりが無い。今回は社会にも大きな影響を与えるこの携帯電話の普及状況について、先日総務省が発表した【電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表(令和元年度第4四半期(3月末))】や、以前内閣府発表の【消費動向調査】における最新公開値を反映させた【携帯電話の普及率現状をグラフ化してみる】などを合わせ、携帯電話の普及率推移を複数の視点・調査結果から集約していくことにする。

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Source: ガベージニュース

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