2018-1216「一国一城の主」との言い回しに代表される通り、世帯持ちにとって住宅保有は一つの夢であり目標でありロマンである。しかしその取得価格は半端なものでは無く、駄菓子屋で小銭と引き換えにお菓子を買うがごとく、気軽に購入できる類のものでは無い。大抵の世帯では一生に一度の買物となる。一方、住宅は保有せずに賃貸で済ますライフスタイルも増えているとの話もよく耳にする。そこで今回は金融広報中央委員会の「知るぽると」が毎年調査・結果の公開をしている、家計の金融行動に関する世論調査の公開データをもとに、「持家無しの人が住宅を調達しようとする意志と予定時期」について現状や経年変化を確認する(【知るぽると:調査・アンケート公開ページ】)。

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Source: ガベージニュース

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