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【体験談】真夏の炎天下の中でのマイホーム(物件)見学で判断能力がゆがみ…

千葉県30代男性

平成27年11月に新築建売住宅を購入

 

私がマイホーム購入を決断した大きな理由は家庭環境です。

と言うのも、平成24年6月に結婚、翌年1月に出産とイベントが目白押しで、ただでさえバタバタしている状況下にもかかわらず、結婚からマイホーム購入までのおよそ3年の間に実に3回も引っ越しをしたのです。

引っ越しの理由は様々でした。

妻が実家で猫を飼っていたため、猫が飼える賃貸物件を探したり、自身の転職もあり引っ越したりと、1年に1回のペースで引っ越しを続けてきたことで、体力的にも精神的にも、勿論経済的にも負担は大きかったです。

 

話を戻すと、以前住んでいたのが団地だったのですが、周辺の住民は古くから住み続けている老人が多く、まだ小さい子供を抱える家族としては周囲への騒音に頭を悩ませる日々でした。

そんな中で普段家にいることの多い妻が我慢に耐え兼ね、全くの無計画の状況で家探しが始まりました。

 

家探しを始めたのは7月の夏の暑さが厳しい時期であったため、内覧物件には当然クーラーなんか効いているわけがありません。

地獄のような暑さの中で汗をダラダラ流しながらだったので、小さい子供と一緒に内覧するのは非常に苦労しました。

また、猛暑の中で家探しをしていると段々と判断能力も鈍ってくるので、最終的にはある程度の所で妥協した形でマイホームを購入することとなりました。

 

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マイホーム探しは計画的に。夏と冬の物件見学では注意も

結論はズバリ「マイホーム購入は計画的に」です。

私の失敗談は購入動機と家を探し始めた時期が見事にミスマッチとなっていたため、今振り返ってみると「通勤の利便性をもう少し考えた上で購入場所を選定出来たよなー」とか「あと数年我慢すればもっと良い家が買えたのかなー」とか後悔することもあります。

無論100%自身の希望が叶えられる人も中々いなと思いますが、少なくとも家探しは夏の暑い時期や冬の寒い時期はオススメできません。

春や秋の過ごしやすい季節にじっくり物件巡りをして、希望の物件に巡り合えなければ少し時間を置いたら良物件が見付かるかもしれません。

とにかく、焦らず、慎重に、計画的に検討することをオススメします。

Source: マイホーム購入体験談

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