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【体験談】決めることリスト。注文住宅ではかなり重要だと失敗して気づいた

山口県40代男性

2014年に土地購入⇒注文住宅

 

消費税5→8%になる前の駆け込みで、土地と注文住宅を購入しました。

延床面積は、31坪の総二階、長方形の木造建築の家です。

車を3台止められるスペースを確保、庭も駐車場と同じぐらいのスペースを取りました。

当初、家の間取りや形も色々思い描いていたものがありましたが、追加要望がすべてコストアップにつながり、予算内に収めようとすると結局シンプルな内容に落ち着きました。

地元の小さな工務店の現場見学会に何度か通って土地探しから手伝ってくれた工務店に希望の土地とセットで契約しました。

 

メーカー住宅と違って注文住宅なので、工務店から基本的なよくある仕様案の提案は受けますが、すべてを自分で決めていかなければなりません。

その選定もすべて自分達が責任を負うことになります。

キッチン、風呂、トイレ、床の色、壁の色、ドアの色、窓、カーテン、照明等々、選ぶものが多数あるので時間がかかって大変でした。

特に、キッチン、風呂、トイレなどはメーカー選定、機種選定に時間がかかりました(妻が)。

 

注文住宅での失敗事項

いろいろ選ぶ中で見落としていたのが、遮音性能です。

最近の木造住宅はアパートと違い、気密性が高く、窓を締めていた状態だとすごく生活音が響きます。

一階と二階の間の床を遮音性を高いもの、部屋のドアを遮音性の高いものを選定すべきだったと思っています。

1階にいると2階で子供が遊ぶ音がすごく響きます。上記の選ぶものに気を取られ、まったく気にしていませんでした。

関連:戸建の防音(騒音)対策意識は必要だった。見落としていた2つの音

 

あとは、エアコンの設置位置です。

1階リビング含めて1台のエアコンでまかなえるように設置位置を決めたのですが、わりとキッチンと設置位置が近かったため、料理のにおいもエアコン吸いとってしまい、エアコン側のメンテナンス頻度が上がりました。

空気の流れまで含めて設置位置をきめるべきでした。

関連:家の設計図から「臭い」の流れをイメージしよう

 

あとは、庭が広すぎました。草抜きが大変です。

もうちょっと庭のスペースを減らして駐車場スペースを広くしたほうが良かったと思っています。

関連:マイホーム庭づくり失敗談まとめ

 

決めなければいけないことをリストアップ!

注文住宅では余裕をもって、予め決めないといけないものを事前にリストアップしておくべきです。

特に建築後に変更が困難な部材については、工務店の考える標準仕様が自分たちの理想と合っているか確認しておくことが大事だと思います。

 

【関連】

Source: マイホーム購入体験談

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