2020-0806厚生労働省が2020年7月17日に発表した令和元年版(2019年版)の「国民生活基礎調査の概況」によると、2018年時点における全世帯の平均世帯所得は552.3万円とのこと。この金額は世帯構成や各世帯の事情によって大きな違いを見せる。例えば三世代世帯で稼ぎ頭が複数いれば世帯所得は大きく増え、単身世帯で年金暮らしならば世帯所得は小さなものとなる。そこで今回は、世帯における世代構成による、平均世帯所得の違いを見ていくことにする(【発表ページ:令和元年 国民生活基礎調査の概況】)。

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Source: ガベージニュース

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