2020-0825日本銀行は2020年8月21日付で、2020年第1四半期(1-3月、Q1)の「資金循環の日米比較」レポートを公開した。その内容によれば日本では前回公開値比で「現金・預金」「債券」の額が増え、「投資信託」「株式・出資金」「保険・年金準備金」「その他」の額が減少し、金融資産総額は増加し1845兆円となった。高い貯蓄性向は継続されており、日本の「現金・預金」比率は相変わらず5割を超えている(【日本銀行:資金循環リリース掲載ページ】)。

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Source: ガベージニュース

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