2018-1217購入あるいは取得する・している人にとって、住宅は個人ベースでは最大級の資産となる存在であり、日常生活の要であると同時に人生設計における大きな要素にもなりうる。メンテナンスや改築に備えた費用計上、場合によっては固定資産税も必要だが、賃貸住宅住まいにおける家賃の支払いと比べれば安上がりで済むことも多く、何より「自前の資産」を取得している強みがある。居住に係わる持家・賃貸状況は複数の調査結果で明らかにされているが、今回は金融広報中央委員会の「知るぽると」が2018年12月12日に詳細統計表を発表した「家計の金融行動に関する世論調査」の最新版となる2018年版をはじめとした各種公開値から、居住住宅の状況やその内情を確認していくことにする(【知るぽると:調査・アンケート公開ページ】)。

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Source: ガベージニュース

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