コロナ騒ぎで始まった2020年は宅建試験の延期や中止というニュースもちらほら耳にしてきた。

実際に10月に標準を合わせてきた人たちにとっては気の毒なこと。

そんなニュースを受け、私自身の当時の勉強法について久しぶりに思い出してみた。

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一問一答アプリと過去問のみ

私の場合、7、8年前に宅建試験を受け合格できた。

1回目は典型的な勉強不足で落ち、次の年に合格できた。

当時の勉強法は、アプリ→過去問のみであった。

振り返るとそれだけということになる。

5問免除は取得していた。

アプリについては一問一答をひたすらやった。

問題は過去問を落としこんでいったものが、一問一答形式になっているもの。

ひたすらおこない、一問やっては解説を読むというのを繰り返す。

アプリの場合は正解率なんかもでるので、効率は良い。

アプリの名前はよく覚えてないが、確か1000本ノックとかそういったワードが入ったアプリだったような。

10月の試験が近づいたら、過去問を普通に時間をはかっておこなっていった。

これが驚いたことに、一問一答で解いた問題ばっかりで、ほとんどが見たことある問題であり、即回答できてしまうという結果に。

当然、時間はものすごく早く終わり点数も合格点となる。

みたことがある問題ゆえ、これで本番は大丈夫なのかと考えていたのを思い出す…

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試験本番~合格へ

まったく見たことがない問題が立て続けに続き驚く(笑)

そりゃ当然。

時間ギリギリでなんとか回答を出し切る。

手ごたえ全くなし…

 

だが、会社に戻り採点してみると、合格点!

全く手ごたえがなかったが合格していた。

これはこれで、やってきた勉強に意義はあったんだと納得した出来事だった。

でも、本当に本当に手ごたえはなかった(笑)

The post 自分の宅建勉強法を思い出す。やったことは2つだけ! first appeared on 不動産ブログ.

Source: マイホーム購入体験談

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