少し前に中国人富裕層向けの仲介を専門のような形にしている仲介会社が物元の物件を共同仲介させてもらった。

私が担当の買主は日本の方。

やはり、コロナの影響はかなりあるようだ。

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中国の富裕層も不動産購入は様子見か

当然かもしれないが、コロナ禍では中国から日本へは飛行機でサクッと来日とはいかない。

この仲介さんも、以前は都内の億ションや投資物件などを富裕層へ紹介し、結構成約してきたそうだ。

なんと、2億円などの物件を紹介しても、

「2億元?? 2億円であれば見に行きたい」

などという会話は日常茶飯事だというのだから驚きだ。

だが、このところはコロナ禍で仲介業績が落ち込む。

富裕層が日本に保有の収益不動産の管理での収入に支えられているという。

これまでの数年の業績が好調だったゆえ、コロナの早期終息を待っている感じであった。

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経営には不可抗力のリスクも存在する

インバウンド系の業種ものきなみ停滞している昨今、不動産業界にもこういったリスクがあるのを話を聞いて痛感した。

私も独立をする前に、こんなコロナのようなパンデミックなど想像もしていなかった。

この、仲介さんもまたそうなのだろう。

仲介さんも代表者が担当だったが、しっかり地に足をつけて営業をしている様子がみえた。

コロナの影響で今後は価格が下がると予想していたが、実際はそのあたりは誰にもわからない。

アメリカや日本の株価がこういったある種堅調なレンジで推移している間は、不動産価格の下落も考えにくい。

私は一人不動産ではあるが、いずれにせよ、アフターコロナへ向けて地に足をつけた経営をし続けていく他ない。

このような不可効力的なリスクも経営上存在しうることは十分痛感できた。

実際はそれほど打撃を受けていないのは、たまたま運がよかっただけ。

現在のコロナ禍においても、考えながら営業していこうと思う。

The post 中国富裕層向け不動産仲介はコロナの影響大とのこと。やはりこれほどのパンデミックは予想していなかった first appeared on 不動産ブログ.

Source: マイホーム購入体験談

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