一人不動産屋なのに、なぜ路面店を選択したのか。

今後、経営に対する考え方が変わることもあるかもしれない。

そんな時、自分でも見返すことができるように、忘備録として書いておこうと思う。

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理由①:モチベーション維持

なんといっても、モチベーションを保つことが重要と当初から考えていた。

以前フルコミで働いていたこともあったが、事務所に行かなければ自分のお尻を叩けないタイプであることは自分がよーく知っている。

もし、空中店舗でおこなった場合、やることがなければ行かなくなったり、始業時間もルーズになる恐れがあると考えたりもした。

生活がかかっているとはいえ、モチベーションを保つといのは非常に難しいことである。

話題のテレワークなど、絶対にできない自身もある。

「弱いな」と言われてもしょうがないが、自分としてはその程度の人間であると理解している。

本来、人間というのはそのあたりは弱いのだとさえ思っている。

何人かで不動産屋をやれば大丈夫なのかもしれないが、今のところ誰かと同じ空間でやることは考えていない。

やる気の持続という意味で空中より路面を選択した。

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理由②:業務効率

売買仲介は集客から考えるとやることが結構ある。

契約準備となると、役所調査から契約書のすり合わせ。

先物中心だと、ポータルの入力と出し入れ、物件の成約確認など結構手間はかかる。

これらに加え、一人不動産屋の場合はある程度の経理とお金の出入りについても管理をしていく必要もある。

税理士には帳簿入力までお願いし、経理自体はほぼノータッチだが、お金についての把握は必須と考えている。

今の考え方を見返すという言う意味で、このブログも綴っていきたい。

集客をネットのみで獲得ということになる確率が極めて高いのが空中店舗の運営。

路面の場合、今となっては超少数派ではあるが、飛び込みも狙える。

空中であればほとんどないであろう。

もちろん、集客施策が上手い場合は別だが。

集客についてのマーケティング戦略を駆使してPDCAを行い回し維持していくというのは、非常に労力がいるだろう。

今で言えば、webサイトではSEOを行いランディングページも質の高いものに。

さらにMEO対策も日々アップデートして行っていく。

これらのPDCAを回し続けていく。

一人不動産屋の場合は、これらをやっていては、それだけで骨が折れるのは明白。

外注を視野に入れたほうがましだが、結構なコストがかかり、成果については不明確な部分も多い。

そういった意味で、マイノリティとなった飛び込み来店も視野に入れ路面店とした。

土日祝にはオープンルーム(ハウス)なども行い、そこでも集客していく。

どちらかと言えば、時代と逆向き方向のリアルの集客を少ないが狙う戦略。

一人不動産屋のため、こういった方へ今後追客をおこなっていく。

レインズは毎日チェック。

該当しそうなら、メールで紹介。

これらを仲介中心の間は日々継続していこう。

メールをしている間、契約書を作成している間にも、飛び込みがあるかもしれないと考え働いていこう。

理由③:家賃回収率

今まで経営もしたことがないがこう考えたし、今もそう思っている。

例えば家賃が10万円の空中事務所で、年間コストは120万円

その事務所を借りているということだけで、成約に結びつく可能性は極めて低い。

飛び込みがいきなりあり、年間120万円を回収することができるキャパは無いと考えている。

例えば、倍の20万円の家賃の路面店で年間コスト240万円。

借りているということだけで、飛び込みがあったり、紹介があったりで年間240万円の回収はできるという考え。

マクドナルドやスターバックスと同じ考えで、不動産屋が不動産で勝負しているといったイメージ。

理想を言えば、この店舗を所有できていればなお良し。

家賃回収率のところは、今のところ実感はできている。

路面を借りているという事実が大事という考え方。

これからも、実践していきたい。

経営としてのキャッシュフローは悪くなるが、このあたりは今後経営を安定させていくことで、フォローしていきたい。

The post 一人不動産屋で路面店を選択した3つの理由。不動産屋が不動産で勝負! first appeared on 不動産ブログ.

Source: マイホーム購入体験談

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