路面店で営業をしていると、最近はネット系住宅ローンの代理店の飛び込み営業も来る。

代理店のため、同じ商品を争うことになることも。

飛び込み営業マンによって勝ち負けのようなものが存在している世界であると、営業を受けて感じる。

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同じ住宅ローンの代理店

ネット系住宅ローンは最近金利競争が激しい。

また、代理店同士の争いも激化しているのだろう。

当社にもちょこちょこ代理店営業マンの飛び込みがあり、営業マンのタイプはそれぞれ。

住宅ローンとしては、名の知れたものとなる。

 

先日、こんなことがあった。

ある住宅ローン商品について、代理店Aに確認したところ、

「○○の条件について物件としてクリアしていないため、利良できない」

というような回答だったので、お客様の申込に進まなかった。

だが、その数日後に同じ商品の代理店Bが飛び込みで来社。

その経緯を話したところ、

「○○の条件は審査に出すと意外とクリアできることも多い。実例もあり」

表向きの条件では○○をクリアしなければならないのだが、実際は柔軟に対応してくれる側面があるそう。

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営業マンの力の差

こういったことを経験した私が今後利用しようと思うのは言うまでもなく代理店Bということになる。

この代理店の営業マンともっと早く会っていれば、以前審査に出さなかったお客様も審査にだしただろう。

私もこういった一連の経験がなければ、代理店Bが飛び込んで来た時に、認識が変わることはなかった。

結果的に、良い意味でこの住宅ローン商品の評価は私の中で上がったというのは間違いない。

今後もし、お客様へ提案するタイミングが来た時には覚えておこう。

今回の件で、飛び込み営業を受ける立場として、学べたことは、タイミングによっては営業により勝ちをさらうこともできるという事実。

私が代理店Bへ完全に顔を向けた。

自身の営業の考え方としても、タイミングや質問回答などなど、数あるうちの中には勝ちを後からさらうこともできることがあるとアップデートしておこう。

結局は数を打つということもセットで大事ということなのであろう。

The post 同じネット系住宅ローンを扱う代理店の飛び込み営業マンから不動産屋として学んだこと first appeared on 不動産ブログ.

Source: マイホーム購入体験談

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