有名なパレートの法則について、勝手に街場の不動産屋の成果・成約という観点へ落とし込んでみる。

単なる今の自分の考えであり、勝手に作り上げる。

記す理由としては、今後一人不動産屋としてこのページに戻ってきて、再確認し続けるため。

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パレートの法則を不動産屋に当てはめると「25」の数字がしっくりきた

考え方はこのようにする。

「8:2」の理論で考えていき、さらにその「2」の中から「8:2」を抽出した考え。

20%の中のさらなる20%。

そうすると「25」という数字が自分の中でしっくりきたため、「25」で進めることにする。

すると計算式はこうなった。

  1. 25×20%=5
  2. 5×20%=1

計算結果は「1」となる。

この考えをあくまでに勝手に街場の不動産屋にあてはめ、このようにした。

基本的な考えは売買仲介。

25の法則

◇25組集客すると1組は成約となる可能性がある。

◇25件案内すると1件は良い話になる可能性がある。

◇25物件案内すると1件は良い話になる可能性がある。

◇25組オープンハウス(ルーム)に来場があれば1組は良い話になる可能性がある。

◇25組成約をすれば、1回は紹介のお客様を頂ける可能性がある。

◇25件査定をすれば、1人は街場の不動産屋の話も聞いてみようと思う可能性がある

◇25日路面店で営業すれば、5人が少しは店に興味をもち、その内の1人が飛び込み来店をする可能性がある。

◇2500枚チラシをまけば、100人はその場で即捨てない可能性がある。

◇2500枚チラシをまけば、10人は少しは興味を持ち、机の片隅に入れておく可能性がある。

◇2500枚チラシをまけば、1人は問い合わせをする可能性がある。

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これらを頭の片隅においてこれからも営業

以上、あくまで勝手な理論であり、根拠となるエビデンスは存在しないw

あくまで、不動産屋としての感覚値。

もちろん、物件次第というのも大きい。

だが、大きく外れてはいないはず。

これらを成し遂げたからといって、成果が必ず出るわけではない。

成果が出る可能性があるだけ。

ただし、頭の片隅にこの法則があれば、行動量が少なくなるということはない。

行動量を一度だけ多くするというのは、意味をなさい。

大事なのは継続的に行動をすること。

今後一人不動産屋として、結果が出ないとき、迷った時は、このページに戻ってこよう。

The post 不動産屋の成果についてパレートの法則を勝手に当てはめてみた。「25」の法則たる理論 first appeared on 不動産ブログ.

Source: マイホーム購入体験談

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