2019-0102欧州連合欧州委員会(European Commission)は2018年12月に、同会が毎年2回定点観測的に行っているEU全体における世論調査「Standard Eurobarometer」の最新版となる第90回分の結果を発表した。それによると、現在EU全体の最大の懸念として挙げられたのは移民問題で、全体の40%が懸念を表明していた。テロ、公的債務、経済状況がそれに続いている。移民問題の懸念の高まりは昨今急激な上昇を示し、昨今ではテロ問題と併せ上位を占める状況が続いている(【発表リリース:Standard Eurobarometer 90】)。

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Source: ガベージニュース

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