路面店で一人不動産屋をしていると、以前契約した時に関わった営業マンなどがフラッと立ち寄ってくれることもある。

これはこれで、路面ならではの入りやすさからであろう。

なかなか良いものである。

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近くに来たので立ち寄った

よくあるのは「近くまできたので立ち寄った」というお決まりのもの。

これはこれで私としてはうれしい限り。

これまでに契約した先方の仲介さんやな売主業者、住宅ローンの銀行担当者、賃貸の保証会社などなど。

特に、仲介さんや売主業者の場合は、その時の契約についての話に花が咲くこともある。

突然アポなしで来るため、不意をつかれた感じであるが、うれしくなる瞬間でもある。

顔を合わせるというのは、やはりもう一度顔を思い出す効果がある。

すなわち、その人のことを今後も思い出しやすくなる。

また、いずれ取引をすることもあるかもしれない。

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立ち寄ってくれるような仕事を心がけよう

不動産取引というのは、なにか引渡しまでの間に何かこじれてしまうこともある。

これはこれで原因は様々だが、結局はしこりが残ることもある。

「この仲介さんとはもう仕事はしたくないな」

「この業者とはもう仕事はしたくないな」

なんてこともあったりする。

自分自身がそう相手側に思われぬように、今後もまっとうな仕事をしていくようにこころがけたい。

業界は広いようで狭い。

後ろ指をさされるような存在にはなりたくないものだ。

今後、一人不動産屋として存続していくために、このことは内に持って進んで行こう。

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Source: マイホーム購入体験談

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