コロナ禍が続く中、経営者にとってはいろいろと今後の方向性についても模索している方もいる。

出口が見えないだけに判断に迷ってしまう状況であるというなんとも難しい時なのだと思う。

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コロナ禍での経営者の判断は多岐

以前に不動産の売却相談でお会いしたお客様。

その際はコロナ開始前のため、今考えると昨年2019年の時。

ゆくゆくは売却をという段階だった。

その方は中小企業の経営者。

 

つい最近、その方より電話があった。

今から事務所に伺っていいかというもの。

そして来られた。

 

その際に、コロナにより状況が変わり、いろいろと考えが右往左往しているとのことだった。

経営と自身の自宅売却等々。

業界として、コロナのダメージを受けてしまっている状況。

自身の身銭を会社に貸し付けたり、コロナ融資でつないでいる。

まだ資金循環には余裕があるのだが、いつまで続くのかというところで考えが多岐化している状況。

社員はリモートワーク。

会社を簡単にたたむという判断もできる状況だが、背負うものもある経営者。

同時に実家の親御様の件も加わり、2時間強は話こんだ。

 

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一人不動産屋としての学び

今回の話で私はいろいろと学べた。

こういったお客様のバックグラウンドなども知っておいて損はない。

人間的にも勉強になる。

事務所でこういった話をできるのも、一人不動産屋のメリットであることも知った。

私にできることは、自分の考えを伝えることがまず一つ。

さらに、不動産屋としては今後の世の中の動向をみつつ、お互い相談してことを進めていくこと。

 

その方は私よりも年上であり、経営の先輩にもあたる。

出てくる言葉には重みもあり、資金的な規模や売上もはるかに上。

こういった方の何かの役に立てるのであれば、不動産屋冥利に尽きる。

契約になろうがなるまいが、自分にとっては貴重な体験ができ、一つ経験値も貯まる。

遠回りも多いかもしれないが、今後もこういったことの積み重ねで少しづつでも成長していきたい。

そして、細くても長く不動産屋を存続させていきたい。

The post 経済回復への出口が見えないコロナ禍で経営者の方々が模索する方向性は多岐。一人不動産屋としても学ぶこと多し first appeared on 不動産ブログ.

Source: マイホーム購入体験談

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