路面店で一人不動産屋をしていると、連日飛び込みの不動産仕入れ営業マンがやってくる。

非常に必死になって背水の陣となっているような営業マンもいたりする。

スポンサーリンク

ネガティブモードの飛び込み営業マンもいる

ここ最近、はコロナの落ち着きもあり、仕入れ営業マンの飛び込みと追電が増えてきた。

私は受ける側。

仕入れ営業マンからの「物件ないですか?」電話がよくくるようになった。アフターコロナへの期待感かもしれない

さらに今週に入って、懐かし顔ぶれからの仕入れ系の電話が都度あった。

上場企業であったり、中小、街場系とさまざま。

皆、同じように、コロナ禍で仕入れをしていない分、売り物がない状況。

販売は既にコロナの反動で大きく動いた。

コロナ禍でも実需不動産は相変わらず動いている。そんな中、事務所探しもアフターコロナを見越して再始動が始まった兆候も

 

そんな中、営業マン個々のタイプにもよるが、仕入れ戦争の中で病んでいることを伝える営業手法の者もいたりする。

簡単に言えば、会社にツメられているといった感じのことを、私に対して言うということ。

それも一つの営業手法ではあろう。

「仕入れをしなければやばい」と元気よく言ってくる者もいれば、

かなりメンタルをやられており、ネガティブモードかつ病んでいる者もいたりする。

元気タイプは継続していけば、成果はでるであろう。

だが、問題になりそうなのは、ネガティブタイプ。

見ていてこっちが心配となる。

心配される→情報がくるという流れは果たしてあるのだろうか?

「辞めてしまうのでは」とふと思ってしまうこともあったりする。

 

スポンサーリンク

行動量を多くするしかないのでは

このネガティブモードの営業マンをみて思うのは、

早い話、やるかやらないかの2択しかないということ。

極論かもしれないが、営業の世界を選んだのであればそうなるであろう。

辞めるのも自由だし、不動産業であれば求人はいくらでもある。

不動産以外でももちろんいいと思う。

 

やるからには、これはもう行動していくしか道はない。

天才営業マンであれば、少ない行動でも数字はあがっていくだろうが、

ネガティブになっている段階で普通の営業マンに該当するであろう。

私もそうだが、普通の営業マンであれば行動を増やし継続する以外に道はない。

一人不動産屋として活動している今も、その考えは今後も変えないでいきたい。

行動を継続するか、辞めるかの2択。

短期にたくさんの行動をするよりも、継続することがより重要と捉えている。

そのためのモチベーションを維持するために、結果がでていない時には、自分の考えの原点を思い出すことにする。

不動産屋の成果についてパレートの法則を勝手に当てはめてみた。「25」の法則たる理論

 

日々目にする営業マンからいろいろと気づくこともある。

今後もモチベーションを維持しつつ継続し、土壌を耕し続けていきたい。

The post ネガティブになっている飛び込み不動産仕入れ営業マンをみて思うこと first appeared on 不動産ブログ.

Source: マイホーム購入体験談

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事