不動産屋にとって天気は重要だなと昨日が雨で改めて思った。

天気は不動産屋にとって特に案内予定に影響あり。

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特に案内は天気により影響を受けやすい

どんなにAI化によって技術が進もうと、最終的には内見をすることになる。

投資系は別として。

あと、賃貸も都内では見ないで決めなければならないことは多いが。

実際に室内空間は、天井高や梁の感じでも感じ方はその人により大きく変わったりする。

その人の身長などによっても感じ方は変わる。

採光の具合も実際に内見で確かめたいところ。

私自身も自宅を今後買い替えるとしても、必ず内見のステップは踏む。

 

内見はやはり重要であるとして、それにはご案内が必要となる。

鍵の開け閉め、戸締り、防犯、キズなどの関係を考慮すると、

今後もエンドユーザーが勝手に内見できるとは考えにくい。

そのため、不動産屋が立ち会うこととなる。

 

この案内だが、天気の影響を結構受ける。

雨だから案内予定がキャンセルとなること多し。

本当に真剣にいついつまでに決めると考えている人は別として、

じっくりと物件を探していくというスタンスの人はキャンセルしやすい。

雨の日にわざわざ行かなくてもと考えるのであろう。

実際に、昨日が雨であり、私自身の案内予定も、こんな感じでなくなった。

まあ、この仕事をしていたら、しょうがないかなとは思う。

エンドユーザ―のタイプもそれぞれだし。

 

だが、これが営業マンにとっては死活問題となろう。

月内の数字に追われている第3週あたりの土日が大雨。

これは案内予定のキャンセル予定も想定できる。

営業マンは土日に案内して、月末の土日にはなんとか契約をと考えることも多い。

月内契約という文化は日本の不動産屋には確かに存在している。

(一人不動産屋の私には全然関係ない話となる)

 

また、売買のオープンハウスも雨や強風には弱い。

もちろん台風であれば中止であろう。

雨が降ったら、出歩く人は少なくなる。

そうなると来場率は下がりそう。

強風は看板が飛ぶ。

これは不動産業界では結構あるあるの話。

 

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天気によってどう動くかも考えて行動

こう考えると、やはり、不動産屋にとって、特に土日の雨は影響が大きい。

特に実需系の物件をメインとしているところは余計。

大雨、台風、強風などの場合、小さなお子様がいる家族は内見については見送るのは普通であろう。

今後も天気については、チャックしていくこととしよう。

 

一人不動産屋のため、上司もいないので、雨の日には何をしていても問題はない。

何をするかの選択も今後は考えていこうと思う。

時間も欲しくてした独立。

雨であり、早めに切り上げて帰宅することも時にある。

昨日もそうしたし、今後もそうすることもある。

休むのも重要。

これらの判断についても、今後は考えをもっていこうと思う。

得に、今現在はコロナの影響もある。

天気に加えてこういった状況も踏まえて、考えながら営業していこうと思う。

The post 不動産屋にとって天気はかなり重要。雨・雪・強風・台風などにより成績も変わる first appeared on 不動産ブログ.

Source: マイホーム購入体験談

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