一人不動産屋をやっていると毎月しめて、次月になったら、会計資料を税理士に提出する。

その際に、負債(借金・借入)について、会社と個人をしっかり見つめ直し把握できている。

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会社の借金と個人の借金

会社をやっていれば自ずと、経理という業務が必要となる。

私の場合は、税理士に全て任せている。

月が変われば、会計資料を提出している。

それぞれ、

  • 会社口座の出入り分
  • 法人クレジットカード
  • 個人立替
  • 売上

というように分けて提出するようにしている。

そうして、時々税理士との打ち合わせをしている。

 

毎月この月初の業務をしている時に、会社の赤字黒字と個人の黒字赤字を把握するようになった。

加えて、会社の借入と個人の借入である住宅ローンの残債も書きだして把握するようにした。

ネットバンクの契約しているし、口座の入出金をみるのと、返済明細票があればすぐに終わる作業のため毎月のルーティーンとした。

これは非常に有益であると自分で思う。

収支と負債を会社と個人それぞれ毎月把握する。

家計簿をつけないまでも、これはこれで自身のお金事情を大局的に把握できる。

 

収支については誰でもやるし、勝手に把握するであろう。

だが、この返済明細票を毎月みて、残債を把握するのは良い。

金利は元金均等返済となっていて、元金に対してどれほどの比率で返済しているのかもわかる。

なにより、毎月元金が減っているのを確認するのはなんだか楽しい。

特に住宅ローンについてはなおさら。

不動産屋のため、仮に「今売却しても全額返済できるし大丈夫だな」などとも把握できたりしている。

住宅ローンの元金の減り。

これを毎月確認することはおすすめと言える。

 

会社の借入としては、当初予定はなかったが、不動産屋立ち上げの際に、

巡りあわせで路面店を借りることになり、保証金を10ヵ月積むために借りたもの。

オーナーに預けていることになり、金利も高くないため納得はしている。

こちらも、もちろん毎月減っていく、元金確認は何かうれしい。

元利均等のため、今では月々の金利負担もかなり減ったなと毎月感じている。

 

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低空飛行でも継続した経営を

一人不動産屋としてミニマムな経営をしていくなかで、このお金についていろいろと考える回数が圧倒的に増えた。

「お金は血液」と経済の話で出てくるのもわかった気がする。

今後も毎月の法人と個人の収支と負債については毎月把握しておこうと思う。

この把握するということの重要性はいろいろと効力があるとも感じている。

収支を電卓で自分で叩くため、無駄遣いもしなくなるような効力がある。

赤字というのは誰しも嫌う。

それをしないためにも効果ありと感じている。

 

一人不動産屋であり、不動産仲介ということで、会計資料は非常に少ない。

そのため、今後も必ず毎月続けていく。

ミニマム経営であるが、いろいろと経営を通じて勉強となった。

税理士に質問をすることで、いろいろと知ることができる。

知識は確実に自分のものになってきている。

不動産屋のみならず、他業界の経営者との飲みの席でもいろいろと話す内容も理解できるので有益と感じる。

そういった会話で考え方や手法もしることができるので、やはり飲み会も捨てたものではない。

 

今後も会社と個人のお金事情を把握しつつ低空飛行でもいいので継続した経営を目指したい。

お金についてもいろいろと勉強が必要かもしれないとも感じている。

The post 不動産屋を開業してから会社と個人の負債(借入・借金)について毎月把握するようになった first appeared on 不動産ブログ.

Source: マイホーム購入体験談

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