路面店で不動産屋を営んでいると、大家さんの来店も稀にある。

路面店の不動産屋には大家さんの飛び込みもありコロナの影響で最近増えたよう。みなさん不動産にまつわる話も多く持っている

コロナの影響は大家業(賃貸業)にも出ているという話を先日聞いた。

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ベテラン大家さんの話

時々来店頂ける大家さんの一人に年配のベテラン大家さんがいる。

その大家さんは親の代の時から、不動産を数件もっている。

自信は一旦企業に就職したが、途中から大家業の道へと進んだという。

東京に数件所有し、アメリカにも所有不動産があり、貸し出しているという。

それも、一度も借入はしたことがないと。

この大家さんお世辞にも、資産をたくさん持っているようには見かけではわからない。

(すいません)

 

その大家さん、当社近くのビルの一室の事務所が空いているということで、久しぶりに来店。

今度、あてはまりそうなお客様がいたら、ご紹介しますというようなやりとりをした。

現在はコロナの影響を特に事務所物件が打撃を受けていいるという。

特に、中規模20坪とか30坪というのは顕著とのこと。

あくまで、その大家さんの所有物件の中ではということになる。

不動産屋としては、一人の大家さんの話だけで、そういった世の傾向を判断すべきではないが、

そのあたりは納得できるできるところもやはりある。

一方で私の現状としては、やはり、小規模な事務所系の物件は動いている状況だ。

コロナ禍でも実需不動産は相変わらず動いている。そんな中、事務所探しもアフターコロナを見越して再始動が始まった兆候も

 

そんな中、話の中で、周りのベテラン大家さんが空室に困っているという話も聞いた。

中には廃業を考えているという方もいるという。

この大家さんにいたっては、借金がないため、ぐっすり眠れるという。

羨ましい限りである。

 

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現場の声も有効な情報源

不動産屋のため、自分として反響が多い、買い控え、様子見ムード、価格は高いなどはその時期により肌で感じることができる。

その中でも有益な情報として、お客様の声(考え方)や今回のような大家さんなどの声があげられる。

大家さんについては、ある意味不動産屋と似たようなポジションでもあるため、有益の情報というのは疑う余地はない。

また、買おう・借りよう・売ろう・貸そうとしている方々の生の意見も非常にためになる。

人によって異なるものになるが、そういった話を聞くことは有益であるほかならない。

私自身の知識はもちろん、考え方に変化ももたらすことさえある。

今後も様々な人たちと話をできる一人不動産屋としての環境。

このポジショニングを生かし、不動産屋としても人間としても成長という方向に進んでいきたい。

The post コロナ禍でベテラン大家さんから「周りは廃業検討も」という話を聞いて first appeared on 不動産ブログ.

Source: マイホーム購入体験談

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