今年も残すところあと2ヵ月を切った。

来年2021年の不動産価格については正直誰も正解を知らない。

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2021年の不動産価格を形成する要因

弱小一人不動産屋レベルの話となるが、2021年の不動産価格に与える要因をざっと予想。

  • コロナ
  • 世界経済
  • 株価
  • 金利

ざっと考えただけでも、これらが濃厚そうだと言える。

 

基本的にオリンピックやアメリカ大統領がトランプ氏かバイデン氏かどうかは、ほぼ日本の不動産価格への影響力はないと思う。

コロナによる世界経済は本当によめない。

今日現在、ヨーロッパのいくつかの国では外出禁止令が出ていたりもする。

世界経済の動向については株価にも反映してくるであろう。

無論、現在の世界経済については停滞中。

一方で昨日、日本では日経平均株価が戦後最高値を更新。

マネーが市場にあふれているのも要因の一つ。

経済が悪いが株価は高値圏という状況が依然続いている。

金利についてはすぐに大きく変化するとは到底考えられないが、仮に金利が上昇傾向となるようであれば、日本の不動産価格は一度下落相場へと向かうだろうと思う。

 

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2021年も不動産屋としての考えをもって

株価や不動産価格の未来の値動きを的中させるというのは、無理な話。

そのため、不動産屋としては自分の考えを持ってお客様へ答えていきたい。

今現在の大局的な予想としては、コロナ禍でもあるため、価格はステイしていくと予想。

あとは、金融緩和がどれだけ続くのかの動向をみながら予想していくしかない。

市場にマネーが増えれば増えるほど、不動産価格は上昇しやすくなる。

市場のカネ余りは法人の都心中古ワンルームマンション購入へと進んだり。コロナ禍での行先から不動産価格にてついて考える

 

2020年はコロナに始まり、気づけば1年間コロナに振り回された結果となる。

誰しも予想していなかった事態。

パンデミックというものの恐ろしさを世界中が身を持って体験した。

私としても一人不動産屋として経営について、ミニマム規模であるものの考えさせられることが多かった。

実際に給付金などを頂けたりもしたが、このしわ寄せ(調整)は未来に自分たちで負担していくこととなるであろう。

一人不動産屋として持続化給付金に誠に感謝、感謝

まずはコロナの早期終焉を願いたい。

 

街場の不動産屋レベルの考えだが、2021年の不動産価格はステイと予想(2020年11月7日時点)。

結局はコロナ次第とも言える。

東京オリンピックの開催決定からアベノミクス、黒田バズーカなどで上がってきた不動産価格はコロナ禍の金融緩和もあり、維持されている状況。

いずれは必ず下落局面(調整局面)に入っていく。

無論、それがいつかは誰にもわかっていない。

一人不動産屋として、お客様へ聞かれた時に、自分の意見を伝えられるように、日々アンテナを張っていきたいと思う。

The post 2021年の不動産価格、予想を的中させることは誰にもできない first appeared on 不動産ブログ.

Source: マイホーム購入体験談

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