2020-1105一人暮らし世帯や共働き世帯の増加、食生活の概念の変化や多様化、そして食に関するさまざまな技術の進歩に伴い、外食産業は大きな成長を遂げ、コンビニやスーパーでは多様な食品が提供されるようになった。食事の提供や片づけまですべてお店側が行い、利用者はお客として食事を食べることに専念できる外食、(半ば)調理されたお弁当や総菜を購入し持ち帰ることで、自宅ではそれらを開封する、あるいは簡単な作業をする(電子レンジで解凍するなど)だけで食事を用意する中食が、これまでにはなかったほどに食生活に浸透しつつある。それでは現状として、どれほどの人がどの程度の頻度で外食や中食を利用しているのだろうか。厚生労働省が2020年10月27日に発表した「令和元年 国民健康・栄養調査結果の概要」の結果から確認していく(【国民健康・栄養調査】)。

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Source: ガベージニュース

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