不動産屋をしていると、MEO対策をしませんか?という営業電話を時々受ける。

今現在、一人不動産屋としては特に必要なく、Googleマイビジネスへの基本入力と時々写真をアップすれば事足りると考えている。

実際にMEOとしての順位もそこそこ安定している。

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不動産屋のMEO対策について

街場の不動産屋へはMEO対策の営業電話がくる。

ひと昔はやったSEOは検索エンジン最適化。

に対して、MEOはマップエンジン最適化(グーグルマップの最適化)。

「渋谷 ランチ」と検索した時に、Googleマップ上に飲食店の候補がでてくるあれとなる。

果たして、家を借りる人や買う人はこの検索をして、まずは不動産屋を探すかといったら、探さない時代である。

昭和や平成の途中まではこういった探し方をした人がいるはず。

SEOもまたしかりの結論となる。

まず、不動産屋へ出向いて、○○駅で2LDKでという要望をカウンターで伝えて物件を出してもらい、物件を見に行くというのは昔の話となる。

特に現在のコロナ禍では、不動産屋へ入るというハードルは余計に高くなっている。

実際、私も路面店で不動産屋をしているが、こういった来店は少ない。

ないことはないが、決して多くはなく少数派となる。

特に年配の方や、かなり探している物件の条件が高いかたが、未公開でありますか?というような来店のように感じる。

関連:一人不動産屋で路面店を選択した3つの理由。不動産屋が不動産で勝負!

 

現在は圧倒的にポータルサイトをみて反響を獲得するというのが普通。

それで、現地を案内して、その物件でダメでも条件を聞いて、必要であれば今後も希望にあった物件を紹介していくというのが仲介の基本スタイルと言える。

このように考えると、不動産屋のMEO対策の重要度はさほど高くないと今現在は考えている。

 

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Googleマイビジネスの基本入力でこと足りる

MEO対策は重要でないと考えているが、Googleマイビジネスの登録と入力はしておきたい。

「新宿 不動産会社」」とググった時に、出ないよりは出てくるほうが良いのはいうまでもない。

入力はフォーマットに従って基本的なところのみでよいと思う。

社名・住所・電話番号・HP URL・営業時間・定休日・事業内容・店舗(事務所)写真などなど。

理想を言えば、時々は物件の写真など関連写真をアップしてみると良い。

Googleマイビジネスのアプリもあるのでスマホで撮った写真もそのまま簡単にアップロードできてしまう。

これらを入力しておけば、ある程度はMEO上の順位はつくはず。

実際、私はついている。

 

競合が少ないため上位表示はできてしまう

以上が、2020年11月現在、弱小不動産屋の私として考えるMEO対策についての考え。

今後は動向が変わり、考えも変わるかもしれないが今のところこの考えでいる。

月額を払い、対策を外注するというのは全く効果的でるとは思わない。

美容師やネイルサロン、飲食店やレンタカー店舗などは効果があるのはわかるが不動産はさほど重要ではないと考える。

実際に、対策に力を入れているような不動産屋は検索してみてもほとんどない(エリアによってはあるのかもしれないが)。

そのため、逆を言ってしまえば、競合が少ない分、Googleマップ上では上位表示しやすい状況下にある。

ここは必要最低限の入力をしておいて損はないというところとなる。

The post 一人不動産屋は過度なMEO対策は必要なし|Googleマイビジネスへの基本入力だけでOK first appeared on 不動産ブログ.

Source: マイホーム購入体験談

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