賃貸の保証会社の営業マンから、コロナ禍での業界の状況について聞いた。

やはり、保証している中では飲食店が一番苦しいというのが現状のよう。

コロナ第3波も心配される中、心配はつのる。

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コロナ禍での飲食店の苦悩

関わりのある、賃貸の保証会社の営業マンがもう年末の時期にさしかかるため、飛び込みで来年のカレンダーをもってきてくれた。

微々たるものであるが、何度か取引もさせてもらっているため、来店して頂いた時には話をする中に。

全国的に居住も事務所、店舗と保証をしている会社となる。

そんな中、賃貸保証会社は今、コロナの影響で保証対象が増えているのでは?という率直な質問をしてみた。

 

回答としては、居住用についての賃料の遅延における相談件数はさほど多くないという。

また、事務所も同様とのこと。

想像通り、やはり飲食店舗の相談がもっとも多いのだという。

昨日もコロナの第3波ということで、東京の感染者は500人を超えていて、全国でも過去最高を更新(検査環境が整備されたこともあるが)。

小池都知事も夕方に会見を開いていた。

具体的に飲食関係の時短営業や緊急事態宣言、ロックダウンなどの話は出なかったものの、先行きは不透明であり、不安は残る。

この1年は本当にコロナに踊らされた1年で終わりそう。

GOTOキャンペーンで旅行・飲食店も盛り返してきた感もあり、明日からは秋の3連休。

だが、感染者は増えている。

飲食店の場合は、時短営業は売上減に直結する致命的なもの。

もし、時短指示を出すのであれば、それなりの補償についての政策を打ち出さなければとんでもないことになりそうなのは容易に想像もつく。

 

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油断はできない状況が続く

一人不動産屋としても、このコロナの影響は少なからず受けている。

実際に店舗前の人通りは昨年に比べても、少ない印象がある。

オフィス街にもとと同じような人通りの数が戻るというのは今後はないであろう。

働き方も確実に変化している。

特に大きな会社であればあるほど余計に。

関連:コロナ禍で大手企業のテレワーク化への切り替えの早さをみて感じたこと

不動産業界の働き方も、確実に変化していくことになるはず。

実際に、ズームとの相性もよいし、売買のオンライン重説の話や印鑑不要の話も出てきたりしている。

先を進んでいるアメリカではブロックチェーンを用いた不動産登記の研究が進んでいるとか。

このブロックチェーンでの登記は地面師なども防止できてしまうものらしい(このあたりの知識は私はない)。

そもそも、不動産屋の仕事はテレワークでの相性は良し。

関連:不動産業はテレワークで成り立ちそう。モチベーション問題は課題になりうる

今後の業務的な技術の進化は、不動産屋で働く皆にとって非常に有益なものとなる。

時代の流れをみつつ、新たな技術を取り入れることで効率があがっていくことを期待したい。

関連:一人不動産屋として不動産業界のAI化に大きく期待!徐々に契約業務も効率良くなってきている

The post 賃貸保証会社の営業マンから聞いたコロナ禍での実態【飲食店にとっては苦難】 first appeared on 不動産ブログ.

Source: マイホーム購入体験談

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