今日から秋の3連休スタート。

コロナ第3波などと言われて、過度な外出には抵抗もある流れの名、GoToキャンペーン系は継続中。

旅行はすでに予約している人達も多いと思う。

この流れで感染者は増えていきそうな気はするが、対策を行い、経済も回っていってほしいと思う。

 

昨日まで、ドラマ『フリーター、家を買う。』の再放送を夕方やっていた。

この話で不動産屋として感じたのは、近所付き合いという隣人とのトラブルや嫌がらせにより、引っ越しを選択せざるをえないリスクは誰しもに存在するのだと思った。

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ご近所・隣人リスクが引っ越し動機に

フジテレビの嵐の二宮さん主演のドラマ『フリーター、家を買う。』の再放送が昨日までやっていたので、最後の4話くらいはたまたま見た(仕事中だがというのは置いておいて…)。

以前も再放送をしていたので、人気があるのだろう。

私も何年か前の再放送では全話見たと記憶している。

今回は最後の方の4話ほどをみたが、一人不動産屋として感じたのは、誰しも近所・隣人との関係で引っ越し選択を余儀なくされるリスクはあるということ。

ここは不動産屋として、しっかり認識しておかなければいけない。

もちろん、私の家族も例外ではない。

 

今回の話では、住宅街の隣人の嫌がらせにより、母親が鬱(うつ)となってしまった。

最初から見ていたわけではないが、嫌がらせについて家族が気づかず長い月日が流れての発症。

母親が長年抱え込んでいた問題。

これを受けとめ、フリーターが家を買うという決意に至る。

最終的には父親との二世帯ローンを組むということで、無事に引っ越し完了となった。

(ドラマとしても面白いなとも改めておもった)

 

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不動産屋としてご近所リスクを伝えていく

不動産屋として、これかも戸建もマンションも事務所も仲介していくこととなる。

その際に、隣人については変えられないし、今後変わる可能性もあるということをしっかり伝えようと思った。

普段から伝えてはいるつもりであるが、伝えていない時もある。

買う・借りる前にお客様より「隣人」について聞かれることはある。

戸建なら、隣の方々はどんな人か?

マンションなら、上の階の人の騒音なども聞かれることは多い。

これらは、売主・貸主としたら、現在の隣人については答えることができる。

だが、その隣人は来週には引っ越して、新しい隣人が引っ越してくる可能性もある。

そのため、購入者や借りてからみれば隣人問題は不可抗力とも言える。

ご近所付き合いももちろん、大事なものとなるが、現実的にどうしようもないことがもあるもの。

このあたりは不動産屋として、伝えるべきなのだと思う。

 

本来、家を買う・借りるというのは、どちらかと言えば前向きで楽しいもの。

隣人リスクについて考えてもしょうがないのかもしれない。

だが、不動産屋としては、そのあたりは当たり前のように伝えることが良いと今は考えている。

今後もこの考えは変わらないと思う。

人が集まって住むのだから避けようのない現実。

今日も午後にはお客様のご案内が入っている。

さっそく、実行してみようと思う。

The post ドラマ『フリーター、家を買う。』をみて。購入動機は家族それぞれ【ご近所リスク】 first appeared on 不動産ブログ.

Source: マイホーム購入体験談

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