不動産屋の休み水曜日あけのため、今日は体の調子も頭のさえもいい感じです!

東京では居酒屋などについては22時までの時短営業要請という言うニュースも流れ、関係経営者の方々にはなんとか頑張ってほしいと思っております。

 

今日は、一人不動産屋としても耳にする、東京のリノベーションマンション再販事業も売り上げはコロナ禍といえど好調という話です。

結局のところ、家を買うとコロナは直接関係しないということがわかります。

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コロナ禍でも堅調なリノベーションマンション販売

一人不動産屋をしていると、複数の不動産会社と話をする機会があります。

知り合いの業者同士で近況を話したりというのはもちろんですが、特に多いのはやはり仕入れ営業マンからの営業でその流れで現在の状況を知るというものです。

不動産屋で働いたことがある人なら誰しもわかるのですが、毎日毎日仕入れ営業マンからの営業を受け続けるのは不動産屋の宿命です。

私は、一人不動産屋のため、全て受け止めるのは自分。

飛び込み・電話・メール・FAXなど連日絶賛受け止め中です。

最近は緊急事態宣言中に仕入れを控えていた業者がこぞって営業をかけているのが東京の不動産市況です。

関連:仕入れ営業マンからの「物件ないですか?」電話がよくくるようになった。アフターコロナへの期待感かもしれない

 

そんな中、せっかくなので、仕入れ営業マンの特に飛び込みにやってくる人たちとは時間があれば話をするようにしています。

情報収集としてというのもありますが。

その中で聞くのは、売上(販売)は好調という話です。

建売・リノベーションマンション・一棟収益などなど。

先日も、リノベーションマンション再販業者はもはや過去最高売り上げを更新なんていう話も聞きました。

職種柄、再販業者は売上をあがれば融資をさらに引きやすくなり、来期はさらに売り上げを伸ばしやすいというのもあるのですが、それにしてもこのコロナ禍で…。

建売業界も調子がいいと聞く。

関連:コロナ禍でも新築戸建(建売住宅)の販売に影響はなし。現状は在庫不足

 

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コロナは住宅購入に直接影響はしない

ニュースを見ていれば暗いニュースばかり。

だが、実際に不動産業界で働いていると、不動産市況は良しとなる。

実際に実需の物件が動いていて、もはや買取業者はこぞって仕入れ営業を行っている。

アメリカでは株価が過去最高値を更新し、日経平均もいぜんとして好調という経済下。

これらは、ワクチン開発や金融緩和の影響もあってのことなので直接に日本の実需不動産の売れ行き好調とは関係はなさそう。

 

これらから一つ導き出すことができるのは、コロナだから住宅購入を控えるというマインドには買い手側はならないということが言えると思います。

実際に現在の状況が答えとなります。

とりわけ東京での話とはなりますが。

実際に株高の中で、不動産価格は下がっていません。

今後も下がることはしばらくないと考えています。

関連:2021年の不動産価格、予想を的中させることは誰にもできない

そんな中、不動産業界で働く身としては、お客様へ自分の意見を述べつつ、住宅購入についてお手伝いできればなによりです。

今回のリノベーションされたマンション販売は未来にむかってもますます増えてくることは間違いありません。

市況については随時みていくことになりそうです。

The post コロナ禍でもリノベーションマンション販売は好調!買取再販業者は在庫不足 first appeared on 一人不動産屋ブログ.

Source: マイホーム購入体験談

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