一人不動産屋として俗にいうパワーカップルのマンション購入・戸建購入をお手伝いすることもある。

単純に住宅景気を支えていると思う。

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パワーカップルと出会うことが多い不動産屋

パワーカップルの定義とういのがはっきりと決まっているのかは知らないが、夫婦で年収1,000万円いじょうなどと聞く。

こういった夫婦は東京で不動産やをしていると、頻繁に出会う。

これまでの不動産人生では、世帯年収が3,000万円以上あったお客様の仲介をさせて頂いたこともある。

バリバリ働く共働き夫婦が今の時代は多く、今後もこのパワーカップルの住宅購入とうのは東京では続くことは間違いない。

(一応、私の家も共働きでレベルは全く高くないがパワーカップルなのかもしれな。もちろん実感はなし)

 

昨日書いた住宅ローン控除の40㎡への緩和。

住宅ローン控除(減税)が 50㎡以上から40㎡以上へ緩和か|1LDK売買が少し活発になる可能性あり

パワーカップの場合、結婚前に一旦家賃よりも支払いの安い1LDKを購入するケースもあるだけに、追い風ムード。

今後は第一次住宅取得にあたっても税金の面で有利に働くこととなる。

持ち家派にとって買い替えスタイルというのがより盛んとなる可能性もある。

私は婚約中に中古マンションを購入し、今後は家族構成の変化をみて、買い替えを検討しようと考えている。

不動産屋のため、買い替えに対するハードル意識は低い。

むしろ、住宅ローン元金が減っていっているため、早めに購入したほうが有利と考えている。

関連:住宅ローンの年末残高証明書が届き改めて持ち家派と実感。不動産屋としてこの考えは営業にも生かそう

 

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パワーカップルと住宅景気

共働きというのは時代の流れとなっており、我が家もそうしていくと思う。

そういった夫婦が多くなり、パワーカップルとしてマンション・戸建を購入。

それは間違いなく、住宅景気に良い影響を及ぼしている。

不動産屋として肌でも感じているし、世に出ているデータが物語っている。

 

今後もパワーカップルでの住宅購入をお世話することになる。

これまでもいろいろな夫婦のお手伝いをしたが、住宅購入にはドラマがありヒューマンタッチな達成感もある。

皆、マイホーム購入は前向きにしている。

そんなめでたいことについてお手伝いするにあたり、しっかりと基本的な知識はつけておかなければならない。

知識+自分の意見を素直に伝え、最終判断は夫婦に任せる。

ペアローンのメリット・デメリットなどがこの場合における基礎の一例。

 

アラフォーの私の場合は同世代の住宅購入をお手伝いすることも多い。

そんな方々のお手伝いをするにあたり、不動産屋としてのレベルを今後も上げていこうと思う。

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Source: マイホーム購入体験談

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