2021-0117若年層を中心に昨今流行のゲームの大半は、課金機能を前提としたビジネスモデルとなっている。無料で遊ぶことも可能だが、何らかの特典や優位性を得るためには課金が必要になるというものだ。入場は無料だがお土産などの商品を手に入れたり遊具で遊ぶのには利用料金が必要な遊園地と同じもので、無料で遊ぶつもりでも周囲の雰囲気に惑わされるなどでついつい課金をしてしまう。今回はSMBCコンシューマーファイナンスが2021年1月14日に発表した調査結果から、20代におけるゲーム課金に対する意識の実情を確認していく(【発表リリース:20代の金銭感覚についての意識調査2021】)。

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Source: ガベージニュース

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