2021-0602テレビ(放送によって提供される番組)は利用ハードルが低く料金もほぼゼロで多数の人が気軽に楽しめる娯楽であり、ながら利用も可能であることから、老若男女を問わず昔から愛されている存在に違いない。しかし昨今では娯楽用に使える新たなツールが多々登場し、選択肢が増え、テレビ利用時間が減り、人々の日常生活におけるテレビの相対的立ち位置も低下しつつあるとの指摘も多数見受けられる。今回はNHK放送文化研究所が2021年5月21日に発表した2020年国民生活時間調査の報告書などを基に、日常生活におけるテレビの視聴動向の変化を、平日の夜間の行為者率から確認していくことにする。

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Source: ガベージニュース

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