2021-1011文部科学省は2021年8月31日、毎年実施している全国学力・学習状況調査の最新版となる2021年度版の内容を公開した。それによると、小中学生ともに7割以上は平日でも1日1時間以上パソコンや家庭用ゲーム機、スマートフォンなどによるテレビゲームをしていることが分かった。平均時間は小学生で2.15時間、中学生では2.31時間。また、テレビゲームをする時間の短さと、学力テストの平均正答率との間には、相関関係があることが明らかにされている(【発表リリース:令和3年度全国学力・学習状況調査の報告書・集計結果について】)。
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Source: ガベージニュース

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