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【体験談】二世帯住建築で感じた打ち合わせでの確認作業の重要性(注文住宅)

愛知県30代男性

 

2017年の12月に完成し二世帯住宅として住んでおります。

ほとんどの人が一生に一度の買い物だと思います。

私自身も子供が多く今回、二世帯住宅を建てることになったのですが、いろいろな問題が起こる中一番感じたことは「確認作業」の大切さです。

 

先ほども述べましたが一生に一度の買い物なので出来る限り予算内で希望を叶えたいという思いがありました。

壁紙からシャワーノズル、照明、棚板長さまですべて指定して作って頂きました。

また予算オーバーになりそうなものは、どうしたら予算内に収まるのかを考えて交渉し、ダメな場合もありますが自分たちで材料を購入し施工だけをしてもらったりしながら希望を叶えました。

 

ただ打ち合わせでのやりとりでキッチン、壁紙、天井などの種類を決めて時間が経過して確認した際に、壁紙を使う部屋が違っていたり、グレードが違う場合が何度かありました。

これには確認作業が非常に重要で言ったことが相手に伝わっていないことが度々出てきます。

これはあってはならないことですが、担当して頂いた方も他にも多くお客様を抱えているのでしょうがないと思っていました。

間違いが少しでも減るようお願い事を書面にして渡して確認するよう行いました。

 

またこの場合、打ち合わせ回数も非常に多くなります。

このためかなり体力を消耗してしまいますので、家族全員で情報を共有することとある程度役割分担をして打ち合わせしていくことで個々の負担を減らせるよう取り組みました。

結果としては家族が満足する家を建てることが出来ました。

 

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注文住宅ではデータ管理に手間をかけることで後の確認作業もだいぶ楽になる

これから建てる方には決めることが非常に多く時間もかかる作業になる為、つい適当になってしまう部分も出てくるかもしれませんが、ひとつひとつデータで管理して保存していくことで、あとでの確認作業を簡単にすることもできると思います。

まとめているときは大変でも、あとで見直し作業することが非常に楽になることは間違いないので妥協せず、こまめにまとめていくことをお勧めいたします。

 

【関連】

Source: マイホーム購入体験談

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