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【体験談】農家の隣の土地にマイホームを建築。梅雨の時期になるとなぜか虫が発生…

東京都30代後半男性

 

東京23区外に2018年に注文住宅を建てました。

それまでは中古マンションに住んでいたのですが、2人目の子供が生まれたため若干手狭になったことと、上の階からの水漏れやマンションの設備の老朽化が目立ち始めたため注文住宅を建てることにしました。

ハウスメーカーについては施工の丁寧さが気に入ったハウスメーカーに割とすんなりと決めることが出来ました。

 

また土地についても160m2位の土地が希望する場所に見つかり、その土地に家を建てることに決めました。

当初、その土地が気に入った理由としては、南側に既に建っている家が農家で土地が大変広く、東京の土地にありがちな、家が密集している状態ではないので、南側に建てる我が家の庭の前が開けていて明るいだろうということがありました。

実際、農家の家は我が家の境界から10m以上離れた位置に建っており、我が家の日照には何の問題も与えず非常に快適でした。

 

しかしながら、梅雨の時期に問題が起きました。

というのも、我が家の南側の庭は農家にとっての北側、つまり裏庭にあたり、農家である彼らは売り物にならなかった野菜を大きな穴を掘って捨てるのです。

そのため、梅雨の時期になると穴に捨てた野菜が良い具合に発酵し、それを求めて虫がかなり大量に発生してしまいました。

そのため庭側の窓を以前のように自由に開けることが出来なくなってしまったのです。

 

土地を購入した時は秋口だったので、土地の下見には何回も行っていましたがそのような状況には全く気づかず後の祭りです。

直接、農家の方にこの件を言うと角が立つと思ったので、市の環境課を通じてこちらの苦情を伝えてもらいましたが、まともに聞いてもらえず状況が改善されませんでした。

結局、直接出向いて苦情を伝え、野菜を穴に捨てることは止めていただきましたが、関係がギクシャクするようになったのは言うまでもありません。

 

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マイホームの下見は重要。周りのアドバイスも欲しいところ

家を建てるとき周辺環境をしっかりと調べることは重要でほとんどの方は実行していると思いますし、我が家も十分行いました。

しかしながら、長いスパンで見ないと分からない事もあり、これを見抜くのはかなり至難の業だと思います。

土地は水物と言いますし、長いスパンで観察することはそもそも出来ません。

実際、我が家が購入した土地の隣の土地もすぐに売れていました。

このような問題については実際に問題が起きてから対処するか、経験豊富な第三者にきちんと意見を求めて参考にするしかないのかなと思っています。

Source: マイホーム購入体験談

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