2019-0104ソニー損害保険は2018年12月3日、カーライフの実態に関する定点観測的調査の2018年分における調査結果を発表した。それによると自家用車を所有し常用する調査対象母集団においては、車の諸経費でもっとも負担を感じるものは「自動車税」「車検・点検費」だった。それぞれ同率で63.0%の人が負担を覚えている。ガソリン代・燃料代が次点で、自動車保険料が続いている。ガソリン代・燃料代は年々負担に感じるとの回答率が増加し、2014年分で初めて最上位についたが、それ以降は漸次回答率が減少していたものの、2017年で前年比増加に転じ、その傾向は2018年でも継続される形となった。2018年の年末にかけてのガソリン代の上昇に伴い、心理的・実金額的負担が大きく増加した結果だと考えられる(【発表リリース:ソニー損保、「2017年 全国カーライフ実態調査」】)。

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Source: ガベージニュース

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