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【体験談】子供の成長によって気づいた、子供部屋の大きさ・クローゼットの大きさ・窓の配置に関する失敗談(山口県30代女性)

2014年に二階建注文住宅を建築

 

私の注文住宅での1つの失敗として子供部屋があげられます。購入当時、子供は4歳と0歳でした。

その時の私の考えは子供部屋が居心地が良いと、大きくなってから部屋に閉じこもったままになると思い、最低限の広さで良いと4.5畳の広さにしました。

角部屋なので光を取り込むように窓は壁の2面を使用して2箇所つけました。

1面はクローゼットを作りました。服がかけられる用のポールをつけた0.5畳位のクローゼットです。

最初はマットをセンターに引き、周りにはおもちゃ箱など置いてとてもいい感じの部屋に仕上がりました。

 

現在上の子が小学4年になりました。机とベッドを購入しようとしたところ、部屋が狭く、どのようなタイプでも入るわけにはいきませんでした。

机やベッドも子供が欲しいものを選べず、サイズを確認しながら仕方なくの購入です。

そして高さが1mくらいのベッドの下に、机が収まるタイプのものを購入しました。

机はローラーがついており、教科書とノートが置けるくらいの大きさです。

 

小学生の間はいいかもしれませんが、中学生になると狭く使いづらいです。

使用していくと、机は使用するたびに引き出さなければならず、面倒になったので出しっ放しにすることになりました。

その結果、クローゼットの扉がギリギリ開く状態です。

そして空白部分は一畳もありません。大人が二人はいると身動きしにくい広さです。子供はその部屋に友達を呼んで遊ぶこともできない状態です。

また、二面に窓を設置したので、ベッドの横はすぐ窓になり、カーテンがあったとしても冬は冷気が入ってきます。

 

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子供部屋失敗から考える収納(クローゼット)の広さ・部屋の広さ・窓の数

このようなことから、最低でも部屋の広さが6畳は必要だと感じました。

そして窓は大きく1面にした方が、家具の配置も色々考えながら模様替えもできるし、世代によって置くものが変わっても勝手が効くと感じました。

また、クローゼットは今のままでは大人用の服をかけると物は置けなくなります。

最初は大きく感じるかもしれませんが、1畳くらいのサイズにした方が服をかけても3段ボックスなどが使え、小物など収納できると思いました。

 

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Source: マイホーム購入体験談

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