スポンサーリンク

【体験談】綺麗な中古の家を即決。住み始めて物件下見(調査)の重要性を痛感する形に(青森県40代女性)

2004年に中古戸建を購入

結婚当初は関東に住んでいたので、住宅を購入するのも今住んでいる青森で購入するよりも倍以上の金額を見込んでいました。

ですが、子供が小さいうちに故郷に戻りたいという主人の言うことには逆らえず、結局は青森に家族4人で戻ることになりました。

 

ならば青森で新築住宅を買っても、関東で中古住宅を買うよりもおつりがくる、と勇んで新築住宅を買うつもりでいましたが、青森に戻ると青森で稼ぐ収入になってしまい、関東で働いていた時の半分のお給料になってしまいました。

そうなるとどうしても中古住宅という選択肢しかありません。

始めはあまり気乗りがしないまま、父が探してきてくれる中古住宅を一緒に内覧しに行きました。

見に行った始めの3軒ほどの家はどれも似たり寄ったりで、私たちの予算では家が古かったり、立地がよくなかったり、建ぺい率の関係で気に入らなかったり、でした。

4軒目で、今回もまたそうなんだろう、くらいの気持ちで内覧すると、家は築年数は12年目でしたが、水回りが全て新しくなっており、壁紙も新しい物に張り替えてあります。
それまでの3軒と大違いで、ほぼ私の一目惚れと言ってもいいくらいで、即決してしまいました。

 

住み始めは気にならなかったのですが、そのうちいろんな所が気になり始めました。

前の住人が設置したであろう太陽光パネルですが、使おうと思っても動かず、直すにも結構な金額が掛かるから買い直した方がいいと業者さんからアドバイスを頂きました。

私では太陽光を使いこなせないだろうという判断で、旧式の、古くて重い太陽光パネルは撤去することに決めました。

・太陽光発電あり中古住宅購入も名義変更ができずビックリ!【要注意】

 

また、家の前面から後ろにかけての半分はアスファルト敷きなんですが、半分から後面は防犯のためなのか砂利敷きでした。

家の後ろが土手なので、土手に面している後面の砂利敷きだと土手からの雑草で、いつも雑草を抜くという戦いになっていてうんざりしました。

なので、後面もアスファルトを敷き直してもらったりと、何かとこまごまとした出費が続きました。

 

スポンサーリンク

綺麗な中古の家でも即決する前に一度冷静に他の部分についても確認するべきだったと反省

ただ、まったく新しい家を建てるよりは、中古住宅を買って手直しした方が断然お安く済んだはずだと思います。

リフォームしてもらった工務店さんが、この家を建てた大工さんを知っているということで、「とてもいい大工さんがこの家を建ててくれたから、立て付けで困っていることはないのではないか?」と話されていたのですが、まったくその通りで、家に関しての困りごとはほぼありませんでした。

家を購入する際、中古住宅なのに水回りと壁紙が全て新しくなっていて、ほぼ新築の家のように見えてしまって即決してしまいましたが、ハード面だけに惑わされることなく、立地はどうだとか、ご近所はどんな人が住んでいるのかとか、そういうこともよく調べられてから購入をご検討されてはいかがでしょうか。

 

【関連】家の購入を勢いで決めかねている方へ。我が家の結末を紹介

Source: マイホーム購入体験談

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事