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【体験談】新築注文住宅でコンセントの高さをしっかり考え成功!(長野県30代女性)

2011年にハウスメーカーからマイホームを建てました。

何度か行われる打ち合わせの中で、ハウスメーカーの担当者さんが何度も口にしたのは「コンセントはたくさんつけた方がいい」と言うことでした。

確かにそうだろうなと思い、私も設計図を見ながら考えました。

 

例えば子供部屋は、ここには机、ここにはベッドを置くとだいたいの目安を決めてコンセントの位置を決めました。

その時自分の中で考えてよかったと思うのは、コンセントの高さです。

だいたいアパートなどについているのは床の近くではありませんか?

それだとベッドの下に隠れてしまい、使い勝手が悪いと考え、買う予定のベッドの高さを考えて枕の上あたりにコンセントがくるように配置しました。

同様に机の近くのコンセントも、電気スタンドのコンセントを差しやすいように机の上にくる配置にしました。

このように、お風呂の脱衣場ではドライヤーを差しやすい位置にコンセントをつけたり、キッチンではハンドミキサー等を使えるように、作業台の近くに設置しました。

先に考えたことによって、実際使って便利だと思う部分が多々あり、とても重宝しています。

 

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コンセントの高さはよかったが数が足りなかったという結果にも…

ただ、そんなに考えたにも関わらず見逃しポイントがいくつかあり、結局ここにコンセントがほしい!と思う部分がでてきてしまいました。

それは、様々な行事を行うときや季節に関する事です。

例えばクリスマスにはクリスマスツリーを飾りますよね。そんな時、ツリーのライトをつけるコンセントも欲しくなります。

さらに冬は乾燥するので加湿器もつけたいし、寒いのでヒーターも欲しくなります。

これだけでも、2~3箇所にコンセントが必要になります。

他にも、パソコン机の回りにも、プリンターやwifi接続器、外付けHDD、シュレッダー等々、想像以上にたくさんコンセントを使います。

きっとこれは使うだろうという普段の生活面での想像していた部分以外に、実際に暮らすとあれもこれもと欲しいものが増えるんだなということがわかりました。

 

なので、家を建てる時コンセントを考えるときは、まず生活スタイルを頭の中でイメージし、そこからさらにもしかしたら使うかもしれないという部分も考え、頭の中で考えた2倍の量のコンセントをつければ安心だと思います。

とにかく自分がそこで生活している姿をイメージする事が1番です。

 

【関連】新築注文住宅でのコンセントの数や位置は非常に重要なポイントだった

Source: マイホーム購入体験談

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