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【体験談】マイホームでお風呂とトイレで200万円のコスト削減を実行(愛知県西尾市40歳代男性)

平成26年にマイホームを購入しました。きっかけは、長男が3歳で保育園の行く時期になったからです。

土地は、親の敷地があり横屋として計画していました。

親の家をリフォームして住むという計画もあったのですが、家族会議をし、お互いの生活リズムが違うので、キッチン 風呂 洗面 玄関等別々で計画する事にしました。

平屋30坪で2000万円をめどに資金計画をしました。自然素材を使用し、天井が高く、子供たちがのびのびと過ごせる空間を希望しました。

また、寒がり暑がりなので、高気密高断熱のを希望しました。段々思いが形になってきました。

リビングは、杉の梁を化粧梁にし、天井を屋根なりに勾配にし杉の羽目板でアクセント、壁は調質効果等が期待できる洋漆喰塗り、床はカバ桜のフローリング 春の気分のように暖かいイメージになりました。

キッチンカップボードは、オーダーメイドで製作しました。収納するもの決め各々の寸法を小まめに測り多少余裕を持たせ綿密に打合せしました。

断熱材には吹付のウレタンフォームを使用しました。吹付をするので細かな隙間も充填出来、気密の効果も期待できます。

 

自分のイメージ通りの空間が出来つつありました。気になる所はお金です。積み上げた金額は、2,500万円に膨らんでいました。

500万円を減らすのに凄く悩みました。お風呂は、1.25坪タイプを1坪タイプにしグレードも落としました。

洗面脱衣室トイレの器具仕様を落とし、仕様も安価な壁天井をクロスにし、床は、カラーフロアーにしました。

200万削減できトータル金額2300万円で決断しました。

 

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マイホーム生活4年。コスト削減の結果

4年たっての現在ですが、住み始めた頃長男は、自然素材がよかったのでしょう。素足で走り回り木と触れ合うように大の字になったりしていました。

直ぐに長女が生まれ、寝返りとかの成長が早かった気がします。子供もすくすく育ち満足でした。

 

失敗したのは、風呂洗面脱衣室トイレの仕様を下げた事です。来客が来ても目に付く所ではないので、用事をこなせればよいと思い金額を下げました。

水回りなので湿気があり、すでに床のカラーフロアーが、痛み始めました。

お風呂も子供たちとゆったり入りたいと思っていましたが成長とともに今は狭いです。

水回りこそケチッてはいけないと思いました。自分で決めた事なのでしょうがないです。

愛知県40代男性

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Source: マイホーム購入体験談

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