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【体験談】我が家はオープン外構。後から建てた隣の家のリビングが丸見えに(千葉県30代女性)

平成24年3月に注文建築を購入

新興住宅地に土地を購入し、注文建築で家を建てました。

新興住宅地ですので、周りにはまだ家は建っておらず、それほど広い土地ではありませんが、右隣以外は、左も後ろも建っていなかったため、非常に広々としていて開放的!日当たりも風通しも文句なしの我が家でした。

ところが、1年ほどのうちに、後ろが建ちました。そして2年が経過したとき、ついに左隣の建築が始まったのです。

隣に建つこと自体、気の滅入る話でしたが仕方ありません。

ただ、思った以上に土地に対しての家のサイズが大きく、そしてこちらにギリギリ寄せての建築で、毎日窓から見える景色にため息しか出ませんでした。

開放感を楽しみたくて外構も思い切りオープン外構だったために、お隣の玄関が、うちのリビングからよく見えすぎてしまう結果に。

お隣の方がいつ出かけていつ帰ってきたのか、どんな人が訪ねてきたのかなどが本当によく見えてしまい、家の中もなんだか落ち着かない感じになってしまいました。

 

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オープン外構を考えるなら隣の家についても要確認

新興住宅地に家を建てると、どうしても隣が空き地の状態で建てることも多く、隣がどのように建つのか想像が難しい時があるかと思います。

定期点検に来てくださった住宅会社の方も、「まさかこんなに寄せてくるとは思いませんでしたね、しかもこんなに大きな家を建てられるとは・・・」と驚かれていました。

プロの方でも予想がつかない以上、避けきれないことなのかもしれません。

ただ、新興住宅地は割と同じような配置になっているところが多いので、家の周辺だけでなく、住宅地全体も、よく家の配置など見ておいた方がいいと思います。

また方角を見て、今後どういう風に家が建っていくのかを確認するのも手だったかなと思います。

結局我が家は、オープン外構はやめて、ウッドフェンスを後付けしました。

結構大きな出費となり、正直痛手ですが、落ち着く我が家にするためには背に腹は代えられませんでした。

千葉県30代女性

【関連】

Source: マイホーム購入体験談

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