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【体験談】床下収納の位置はキッチンと洗面所に(神奈川県30代女性)

2016年に注文住宅を購入

 

家の購入に際して、当初は建売住宅も視野に入れていました。ですので、たくさん家を見学していましたし、それぞれの良さやこういうのは嫌だなという比較もしていました。

いざ、希望の条件に合い、購入に至った土地は条件付き宅地だったので、思いがけず注文住宅を一から作ることになりました。

もともとから理想の住まいをはっきり思い浮かべていたわけではないので、我が家にとっては、施工会社がすでに決まっているというのは、住宅メーカーの選定を省けるという意味でメリットだと感じていました。

担当してくださった設計士さんもとても親身になってくださり、ざっくりした希望を明確な間取りに変えていってくれましたし、主人の弟が建築関係の仕事をしておりましたので、相談しながら設計していくことができました。

間取りについては、完成から3年たった今も最高のお家ができたと感じています。

 

そんな私が唯一気に入らないのが洗面所の床下収納の位置です。

我が家にはキッチンと洗面所に二か所の床下収納があります。床下収納の位置についても、吟味したつもりでおりました。

実際に、キッチンの床下収納については、もともと設計士さんから提案されていた位置はキッチンの作業台の前あたりだったのですが、キッチンではシンク、作業台、コンロと横移動が多くなり、床下収納の上を踏む回数が多くなるだろうと想像したので、普段踏むことの少ないパントリーの前に変えました。

これは大正解でした。パントリーの前には荷物を置くことはないですので床下収納が邪魔に感じることはありませんし、そこまで頻繁に踏むこともありません。

床下収納の上を歩いても特別大きな音がするわけでもないのですが、やはり少しがたつき、踏んでいるなという感じはありますので、できれば頻繁には踏みたくありません。

理想的な位置に持ってこられたと思っています。

 

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洗面所の床下収納の位置は失敗

問題は洗面所の床下収納です。洗面所には洗面台と勝手口とお風呂場への入り口があります。

あまり頻繁に踏まず、将来的に収納棚を増やすときに邪魔にならない位置を考えた結果、お風呂場への入り口付近に床下収納をつけました。

これが毎日のお風呂に入るときのプチストレスになっています。

 

まず、我が家は珪藻土のマットなので、直置きするとガタガタするので下にタオルのマットをひいています。

もし床下収納がなければ、直置きできたのにと思います。

珪藻土のバスマットを洗濯しなくていいことがメリットの一つなのに、タオルのバスマットをひいているので結局バスマットの洗濯をすることになっています。

また洗面所ですので、髪の毛がたくさん落ちます。特にお風呂から出てきて体をふく際にはどうしても落ちてしまいます。

我が家にはその下に床下収納があるので床下収納の中に髪の毛がたくさん入ります。床下収納には髪の毛が入り込むくらいの隙間が空いているのです。

 

さらに、お風呂に入るとき、出るときは、必ず床下収納特有の踏んだ感じがあります。

別に気にならなければいいのですが、主人は気になるようです。

この床下収納がお風呂場の入り口ではなく、もう少し洗面所の中心にあればよかったのにと後悔しています。

 

お風呂から出たら髪の毛が落ちやすいな、お風呂に出入りするたびに床下収納を踏むことになるな、と少しでも想像できていれば、後悔はなかったのになと思います。

紙に書かれた間取り図で完成をイメージすることは比較的簡単です。

でも、理想の住まいづくりのためには、もう一歩踏み込んで、実際住んだらどうなるのか、生活に結び付けて想像することが本当に大事だと思います。

神奈川県30代女性

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Source: マイホーム購入体験談

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