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【体験談】居住中のマンションを無事に売却。我が家が実践したこと(東京都30代男性)

中古で2013年に購入した東京23区外の自宅マンションを2018年に売却しました。

売却したマンションは駅徒歩5分の立地的には良い物件でしたが、築13年になり大規模修繕がちょうど終わったばかりとはいえ、若干老朽化してきていたことや、同時期に同じマンションから売り物件が4件出ていたので、こちらの望む売値で売却できるかどうかは確実なことが言えない状況でした。

 

内覧に向けて

マンションの売却で大事な点は色々あるのですが、我が家は内覧に最も力を入れました。

内覧で大事なのはどの不動産業者も言うことですが部屋をいかに綺麗にみせるかということになりますが、それに徹底的にこだわりました。

具体的には、

  • 古くなってきたソファーは廃棄しました。
  • 収納を見られても良いように収納の中をギュウギュウには詰めず若干余裕を持たせました。
  • 内覧日はさらに部屋をすっきりと見せるために不要な物(ベランダに置いてあるゴミ箱、子供の自転車等)を車に積み込んで避難させました。

 

文章だけではどの程度綺麗にしたのか伝わりにくいかもしれませんが、不動産業者の営業からは「こんなに綺麗にしている家は見たことがない」というくらい徹底した掃除と片付けを行いました。

また、自宅マンションは9階にありベランダからの眺望もアピールポイントの1つだったので、ベランダからの眺望を所有していた一眼レフカメラで綺麗に撮影し不動産業者に渡しホームページに掲載してもらいました。

 

妻以外は当日外出(ペットも)

そして最後の仕上げは内覧日当日に最大のお荷物である私と子供2人と犬1匹で外出し、買い主が気兼ねなく心行くまでじっくりと部屋を見る時間が取れるようにしました。

ちなみに、今流行のホームステージングまでは行いませんでした。

我が家の場合子供小さくせっかく綺麗にインテリアコーディネートをしても、その状態を内覧日当日まで保つのが難しいと考えたからです。

 

アピールポイントも忘れずに

加えてマンションのアピールポイントも夫婦で話し合ってしっかり準備をしておきました。

我が家の場合は、

  • 眺望が良い
  • 南向きなので洗濯物が乾きやすい
  • 風も良く通り夏でも窓を開ければ涼しい
  • マンションなので断熱効果が良く効き、冬でも暖房を運転する時間は少ない

等を事前にしっかりと確認しておき、アピールし忘れないようにしました。

 

最終的に、同時期に売り出されていた同じマンション内の物件の中では最も早く売却でき、売値も購入金額とほとんど変わらない価格で売却することが出来ました。

東京都30代男性

Source: マイホーム購入体験談

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